6年間謎のまま「バルト海の異物」に2つの新事実! 近づくと電子機器が壊れることも判明、科学者も絶句

6年間謎のまま「バルト海の異物」に2つの新事実! 近づくと電子機器が壊れることも判明、科学者も絶句の画像1画像は「YouTube」より引用

 近年、「未確認飛行物体(Unidentified Flying Object)」、「未確認動物(Unidentified Mysterious Animal)」に続き、「未確認潜水物体(Unidentified Submerged Object)」の存在がクローズアップされている。


■「バルト海の異物」に新展開

6年間謎のまま「バルト海の異物」に2つの新事実! 近づくと電子機器が壊れることも判明、科学者も絶句の画像2画像は「Expressen」より引用

 これまでトカナでも水中に眠るさまざまなミステリーをご紹介してきたが、世界的に最も知られたUSOといえば、「バルト海の異物」をおいて他にないだろう。

 2011年、スウェーデン人トレジャーハンターの一団「Ocean X」が、表面に無機質で直線的な模様が刻まれた、直径61m、高さ8mほどの巨大な円盤状の物体を発見。正体をつきとめようと、「Ocean X」のメンバーらは、すぐに調査に乗り出したが、「自然の造形物ではない」ということ以外、現在までほとんど分からずにいた。

 だがこの度、オルタナティブサイト「EWAO」が、この物体に関する新たな事実が明らかになったと報じ、世界中のUFOコミュニティに衝撃が走っている。なんと、同物体の構成物質が判明、さらには、ダイバーが異常な出来事に遭遇していたことも分かったというのだ! 早速、詳細をみていこう。

6年間謎のまま「バルト海の異物」に2つの新事実! 近づくと電子機器が壊れることも判明、科学者も絶句の画像3画像は「YouTube」より引用

「Ocean X」らのダイバーは、異物表面から物質サンプルの採取に成功。検査の結果、酸化鉄と針鉄鉱が含まれていることが分かったそうだ。さほど目新しい物質というわけではないが、驚いたことに、イスラエル人地質学者スティーブ・ウィーナー氏によると、どちらも「自然に形成される物質ではない」ため、人工物である可能性が高いというのだ。

 これだけでも驚愕の事実だが、さらにとんでもない出来事がサンプル採取中に発生していた。

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