【やはり】我々は2次元から3次元に“変換された”ホログラムの中に住んでいた! ブラックホールは2D/3D変換装置(最新研究)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2

 3DやVR(バーチャルリアリティ)の映像コンテンツが一段と身近になりつつなる昨今だが、そもそも我々が生きているこの世界が3DのVR映像なのではないかと主張しているサイエンティストがいる。しかも最近、その説得力が急速に増してきているのだ。


■宇宙全体は3D映画のような立体的“ホログラム”

 もしも宇宙全体が3D映画のような立体的な“ホログラム”だとしたら……。1990年代、ノーベル賞物理学者のヘーラルト・トホーフト氏と理論物理学者のレオナルド・サスキンド氏が「この世界が“ホログラム”であるかもしれない」と問題提起した、いわゆる「ホログラフィック宇宙論」。当時は非常に大きな驚きをもって報じられた。

encodeduniverse1.JPGスペイン国立自然科学博物館のホログラム 画像は「Wikimedia Commons」より

 そして、従来の物理学を脅かす理論として近年ますます注目が集まっている量子論の状況を鑑みると、量子論とアインシュタイン理論を統一する架け橋として、このホログラフィック宇宙論が適用できるのではないかという期待も一部で高まったという。

 しかし、あくまでもホログラフィック宇宙論は理論物理学上の思考実験で生み出された仮説であり、エビデンスを伴うものではなかった。そのため、興味深いアイディアではあるが何とも判断しかねる説として、ここ最近は宙吊りのまま保留されてきた経緯がある。

 ところが、この件に関して今年に入って大きな動きがあった。2月のトカナの記事でもお伝えしたように、ホログラフィック宇宙論をサポートする有力なエビデンスが挙げられたのである。そして先日、YouTubeチャンネル「Life Noggin」に、ホログラフィック宇宙論と今回の発見を分かりやすく解説する動画「What Are The Chances Our Universe Is A Hologram?(私たちの宇宙がホログラムである可能性は?)」が投稿されている。

What Are The Chances Our Universe Is A Hologram? 動画は「Life Noggin」より


■CMBのむらはデコードの“バグ”だった?

「ホログラフィック宇宙論(ホログラフィック原理)は基本的に、この宇宙のすべての情報は、2次元の境界にあるものがエンコードされた姿であるとするものです」と動画は説明している。つまり、本来は2次元の世界にある情報が3次元に変換されているということだ。もしそうであれば、この世は文字通りのバーチャルリアリティということになる。

人気連載
好きな人の“心の中が読める”4択夢占い! 恋愛できる可能性は… 当たりまくるLove Me Doがズバリ断言!

好きな人の“心の中が読める”4択夢占い! 恋愛できる可能性は… 当たりまくるLove Me Doがズバリ断言!

■相手の心には今、どんな存在が……? 「あなたの夢の中に...

人気連載
「アノ人が求めているもの」がわかる4択ガチャガチャ占い! 駆け引き、共同作業… Love Me Doが徹底アドバイス!

「アノ人が求めているもの」がわかる4択ガチャガチャ占い! 駆け引き、共同作業… Love Me Doが徹底アドバイス!

■あの人が“愛情以外に求めているもの”とは? 「2人で1...

コメント

2:匿名 2017年6月13日 18:59 | 返信

ここまで行くと理論が理解出来たとしても頭がこんがらりそうな気がする

1:しっかりしなさい、しんじ! 2017年6月13日 10:34 | 返信

宇宙背景放射はインフレーション時の量子ゆらぎが引き伸ばされたもの。ホログラフィック宇宙論とは何ら直接関係ない。子供じみた連想でせっかくの記事も台無し。

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。