米国で不気味な「長方形の月」が激写される! 科学者解説も、宇宙人の仕業を疑う声続出!
アメリカ・メイン州南部海岸ケープエリザベスで世にも珍しい「長方形の月」が撮影された。撮影者であるジョン・ステットソン氏は、「巨大なブロックアイスのようだった」と当時の光景を振り返っている。
ともかく、まずは問題の画像をご覧頂こう。
画像は「Daily Mail」より引用戸惑った読者もいるかもしれない。確かにどこからどう見ても、この画像の中に「月」の姿は見えない。強いて言えば、奇妙な夕焼け空のように見えなくもない……。しかし、ピンク色に染まり、およそ月とは思えないほど四角く幅広に伸びているが、これは正真正銘の月の姿だというのだ。一体どういうことだろうか?
英紙「Daily Mail」(7月11日付)によると、大気がレンズのように働き、月の色や形に影響を与えた、いわゆる蜃気楼とのことだ。冷たい海風と上空の比較的暖かい空気が触れ合ったために起こった比較的珍しい現象だという。その証拠に、月が高く上がると、赤い歪んだ円形に姿を変えた。これでもやや変だが、月だと認識することはできる。
画像は「Daily Mail」より引用
スウェーデンに出現した雲型UFO「The Sun」より引用だが、ここで蜃気楼説に待ったがかかっている。科学的な説明に納得しない人が何人も声をあげているというのだ。たとえば、あるフェイスブックユーザーは、「科学的な説明は全く信じられない」とコメント、この現象を科学的だと信じる人は「洗脳されている」という趣旨の発言まで見られる。さらには、「宇宙人」の関与を示唆するユーザーもいるようだ。
宇宙人は我々を近距離で観察するために自然物に擬態することが多いと言われており、トカナでもこれまでに「雲に擬態したUFO」をいくつもご紹介してきた。今回の「長方形ムーン」も彼らのカモフラージュ(の失敗)だったのかもしれないが、真相は明らかではない。最終的な判断は読者にお任せしたい。
(編集部)
参考:「Daily Mail」、「The Sun」、ほか
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