「世界統一政府」の提唱者は日本人ハーフ! EUの父と呼ばれる青山栄次郎の「カレルギー計画」は人類奴隷化計画の土台だった!

 今年5月のフランス大統領選挙でマリーヌ・ルペン陣営が敗北したことは、まだまだEUの結束力が衰えていないことを示す出来事だったのかもしれない。いわば“トランプの二の舞”を回避できたEUのパワーの源泉はどこから来るのか? そこには世界統一政府をめざす壮大な計画が横たわっているという。


■EU結成の基盤となった汎ヨーロッパ主義

「世界統一政府」の提唱者は日本人ハーフ! EUの父と呼ばれる青山栄次郎の「カレルギー計画」は人類奴隷化計画の土台だった!の画像1リヒャルト・クーデンホーフ=カレルギー氏(1894-1972) 画像は「Wikipedia」より

 従業員も客もほぼ外国人という食料品店や飲食店を身近でもけっこう見かけるようになってきた。古くから移民政策を行い難民を受け入れてきたヨーロッパ各国では日本以上に普通の光景なのだろう。

 一方で移民の流入による治安の悪化や犯罪の多発なども大きな問題になっている。場所によっては一地域が完全に“移民の街”になるケースも少なくない。なぜ今日、こうした事態を世界各国で迎えているのか。その根底には極端なエリート主義による世界支配の思想があるという。

 EU結成の構想の基盤は、19世紀の貴族でフリーメーソンとしても有名なリヒャルト・クーデンホーフ=カレルギー氏が提唱した汎ヨーロッパ主義にさかのぼるという。

 悲惨な国家間の戦争を回避するためには、国際的な連携を深めて連合国家から統一国家へと移行すべきであるとするのは確かに平和を最優先した理想的な構想である。

 カレルギー氏が掲げた平和的で理想主義的なイメージの汎ヨーロッパ主義だが、実はその裏には無慈悲きわまりない残酷な超エリート主義が横たわっていることを「Disclose.tv」の記事が主張している。

 1923年に出版され注目を集めた『汎ヨーロッパ(Pan-Europa)』をはじめ、カレルギー氏にはいくつかの著作があるが、その中でも『Practical Idealism(実践的な理想主義)』(1925年)に最も率直に“カレルギー計画”が解説されているという。ではいったいどんな内容なのか。

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