ヒトラーよりヤバい! アフリカ内陸で最大3000万人を殺しまくった“知られざる虐殺者”レオポルド2世の鬼畜ぶりがハンパない!

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■苛酷なノルマと弾圧

 帝国主義が幅を利かせていた当時、ヨーロッパ各国による海外支配は決して珍しいものではなかった。

 にもかかわらず、念願の植民地を手に入れたレオポルド2世が非難されるようになった原因は、コンゴが徹底して王の“私領”として扱われた点にある。

 レオポルド2世は自らのポケットマネーで土地を拓き、私兵隊を組織して現地の警備にあたらせた。支配は科学や慈善の名の下に偽装されていたが、手元にある資金が底をついてゆくにつれ、中世を彷彿とさせる無法なふるまいが横行するようになった。

 コンゴの産業の主軸はゴムの栽培であったが、現地の住民たちは度を越したノルマを課され、それを満たせない者は次々に罰せられていった。具体的な方法については、コンゴを訪れた宣教師たちが詳しく書き残している。

kingleopold23.JPG 画像は「Wikimedia Commons」より

 ある記述には「十人ほどの住民に網をかけ、石を吊るして川に沈めた」とあり。別の記述には「切り取った住民の頭を柵に掲げ、十字架を模した晒し首にした」とある。

 さらに、コンゴの象徴として名高いものに、バスケットに山と積まれた血だらけの手首があった。これらは不足するゴムと引き換えに住民たちから回収されたもので、私兵たちの間では一種の通貨として機能していた。手首を上司のもとへ届けると、彼らは臨時の報酬にありついたり、任期を短縮してもらったりすることができたからだ。

 かかる惨状が新聞や書籍によって各国に伝えられると、コンゴ独立国はあざけりの意味を含め、いつしかコンゴ自由国(自由貿易の意)と呼ばれるようになっていった。

コメント

1:匿名 2018年4月19日 22:43 | 返信

タイトルにある"ハンバない" このような頭の悪そうな人間が使う言葉を使っている事に違和感を感じます。
このサイトの品位を感じます。日本語を破壊することはやめて頂きたい。
恥ずかしい事と思います。

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