“モテまくる修行僧”のエロ煩悩と妖女を描いた日本映画『仁光の受難』が海外で大絶賛の嵐!! 注目の新星・庭月野議啓監督インタビュー!

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nwtkn_8.jpg左:庭月野議啓監督、右:深月ユリア(撮影:編集部)

■現場で心霊現象が“起きなかった理由”がスゴい!

――ところで、昔から「怪談などの怖い話をすると霊が寄ってくる」といわれますが、撮影中に心霊現象などは起きませんでしたか?

庭月野  山形に向かう途中、走行中のクルマの前でトラックが横転して肝を冷やしたことはありましたけど、心霊現象みたいなものはないと思います。それに、撮影前にお祓いをするようなこともしませんね~。友人のお坊さんを呼んで、僧侶役のキャストに般若心経を完全暗記するまで練習してもらったり、お坊さんの所作も学んでもらうような現場でしたから、逆に霊は近づけなかったかもしれませんよね(笑)。

nwtkn_9.jpg(C)TRICYCLEFILM

――監督ご自身は心霊体験をされたことありますか?

庭月野  いや~私には霊感とかいう類のものがなくて、不思議なことがあっても気にしていないのかもしれませんけど、そのような経験はありませんね。撮影現場に霊が集まるっていう話はよくあるみたいだし、知人の話は聞きますけどね。そんなエピソードを耳にすると面白くてテンションが上がりますが、なかなか自分は体験しませんね(笑)。

――次回作にも世界の注目が集まるでしょうし、楽しみにしている読者も多いと思います。どのような作品になるか、少しだけ教えていただけますか?

庭月野  まだ構想段階ですが、私はミステリーが好きなので次回作は現代を舞台にしたミステリー映画の企画を練っています。映画作りには本当に苦労が多いのですが、一番の達成感を感じるのは、やはり映画祭よりも一般の劇場で公開されて、多くの人に観てもらった時です。みなさんの感想が原動力になります。これからも期待していただきたいです。

nwtkn_10.jpg右:庭月野議啓監督、左:深月ユリア(撮影:編集部)

――ありがとうございました! 最後に読者にメッセージをお願いします!

庭月野  『仁光の受難』は、海外では日本のカルトムービー扱いされることもありましたが、実際はコメディ寄りのファンタジーであり、不思議な怪談でもあります。PG12指定(小学生以下の鑑賞には成人保護者の同伴が適当)ではありますが、中学生から年配の方まで、広く楽しんでいただける映画ですので、ぜひ劇場でご覧下さい!

(取材・文=深月ユリア)


映画『仁光の受難』予告編 「YouTube」より


映画『仁光の受難』

公式サイト  http://ninko-movie.com/
公式ブログ  http://ninkonojunan.blogspot.jp/

角川シネマ新宿にて10/6(金)までレイトショー大絶賛上映中!!

【料金/席種】
1,800円(均一)/全席指定
※各種割引適用不可、前売券使用不可

【チケット販売方法】
下記、<劇場オンラインチケットシステム>及び、<劇場窓口>にて販売中です。
オンラインチケット販売URL:
https://ticket.kadokawa-cinema.jp/ticket/p0010.do?th=0016
※1公演につき、4枚までお申し込み頂けます。


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庭月野議啓(にわつきの のりひろ)
1981年生まれ。北九州出身。九州芸術工科大学在学中に映画を撮り始め、九州大学芸術工学府卒業と同時に上京し、フリーランス・ディレクターとして活動を始める。実写ドラマだけでなく、ミュージックビデオやアニメーションなど多様な作品の演出を手がけ、2010年には短編映画『イチゴジャム』がPFFアワードを始めとする様々な映画祭に入選。初のアニメ監督作であるショートアニメシリーズ『オニズシ』(2016)でも非常に高い評価を得ている。この度4年の歳月をかけて完成させた自主制作時代劇『仁光の受難』(2016)は、自身の初の劇場公開長編映画となる。


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深月ユリア
ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血をひき、魔女占い師・魔女優・オカルトライター・ホラー映画プロデューサーとして国内外で活動。深月事務所代表、TR総合探偵事務所で心霊捜査担当。最新刊『あなたも霊視ができる本』(文芸社)大好評発売中!

コメント

1:匿名 2017年10月13日 09:52 | 返信

この俳優のスキンヘッドがちんこに見えたのは俺だけ?
煩悩に苛む俺様、穴が有ったら入りたい 
誰か入れさせてけろっ

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