小池百合子「希望の党」が国民をナメている“5つの決定的理由”を政府関係者暴露! 謎の1千万円、片手間党首、グダグダの内情…

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5、選挙区になんの縁もない候補者量産、1,000万円を支給される者まで 選挙区民をバカにしているのでは?

 希望の党の内実ですが、今回、落下傘部隊(選挙区になんの縁もない候補者)を全国各地に投下しています。政権選択選挙と銘打った以上、是が非でも過半数である233人以上の候補者を出さなければなりません。そのため、なりふり構わず候補者を立て、落選承知の選挙戦を展開している現状です。人数確保以外に落下傘部隊は、比例区での当選を狙った票集めの任務を帯びています。例えば、九州ブロックで名簿順位1位の中山成彬候補を当選させるために、中山恭子さんの秘書である花輪氏を東京から落下傘部隊として宮崎に送り込み、票集めをさせています。彼は宮崎になんの縁もありませんが、いきなり住民票を移し、宮崎県民のためと訴えるのですから、選挙区民をバカにしているとしか思えません。それに加え、当選を目的としない候補者も少なからずいます。どういうことかというと、候補者によっては、自由に使える資金として1,000万円が支給されています。これは、事務所費や供託金とは別に渡されるお金です。それ以外に個人献金も受けられますので、経費を最大限抑えれば選挙後には多額なお金が残る。いわゆる収入を得る手段として選挙に出馬する候補者も現実には存在するということです。


6、候補者自身が私腹を肥やしている実態 スタッフはグダグダ

 また、選挙で儲かろうと、ポスター制作業者やらレンタカー業者が群がります。選挙が急であれば急であるほど、足元を見て高値をふっかけてきたり、候補者の縁者が請け負って資金を還流させるというやり方で候補者自身が私腹を肥やしたりしています

 今、希望の党の事務所スタッフはグダグタな状態だと聞いています。オリジナルの希望の党スタッフは数人ですから、そこへ民進党の事務所スタッフと日本の心スタッフが合流しました。当然、事務的なことは素人である希望スタッフは主導権を奪われますので、すでに主導権争いが勃発しているという内情です。選挙後は、民進党系議員と希望オリジナル議員との主導権争いと同時に、事務所スタッフ間においても主導権争いが加速していき、ゆくゆくは分裂して雲散霧消することになるでしょう」


 小池氏の姿勢と「希望の党」の内実を赤裸々に語った政府関係者。政権側に位置する人物の話だと一蹴することができないような内容に驚きを禁じ得ない。議会制民主主義の基本は、選挙によって審判を受けることである。国政での審判を受けない党首が国政を左右することに違和感を感じる読者も多いのではないか。選挙資金のほとんどは税金である。私利私欲のために選挙を利用することがまかり通る制度をこのまま放置していいはずがない。日本の選挙制度そのものを考え直した方がいいのではないか。

TOCANA編集部

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