「明後日、ニビル最接近で月がなくなる」NASAトップ学者が警告!? スペースXもニビル対抗計画発動、磁場影響でM7地震連発

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「明後日、ニビル最接近で月がなくなる」NASAトップ学者が警告!? スペースXもニビル対抗計画発動、磁場影響でM7地震連発の画像1画像は「Express」より引用

 謎の惑星「ニビル」の地球最接近が今月19日に近づいてきた。ネット上では有象無象さまざまな情報が飛び交っているが、ここに来て、遂にNASAの科学者が重い口を開いたとのニュースが飛び込んできた!


■NASAトップ科学者が警告「ニビル接近で月が消失する可能性」

「明後日、ニビル最接近で月がなくなる」NASAトップ学者が警告!? スペースXもニビル対抗計画発動、磁場影響でM7地震連発の画像2モリソン博士「NASA」より引用

 海外サイト「Planet X News」の記事によれば、11月19日に太陽を挟んで地球とニビルが一直線に並ぶことで、地球の磁場に変化が生じ、地震活動が活発になる。その後2週間以内に、M7以上の地震が発生するといわれている。場合によっては、地軸が逆転するポールシフトも起こり、未曾有の災害が地球に降りかかるとも予想されている。

 1976年、作家のゼカリア・シッチン氏が、古代バビロニアと古代シュメール王国の伝承にニビルと呼ばれる謎の惑星が言及されていることを紹介して以来、にわかにニビル伝説が噂され始めたが、その後、米国カリフォルニア工科大学の研究チームが第9の惑星の存在を明らかにしたこともあり、科学的な重要性も日に日に増してきている。

「明後日、ニビル最接近で月がなくなる」NASAトップ学者が警告!? スペースXもニビル対抗計画発動、磁場影響でM7地震連発の画像3画像は「Express」より引用

 その証拠に、あの「SETI」(地球外知的生命体探査)がニビルを主題的に扱った異例のラジオ番組「Skeptic Check: Nibiru! (Again!)」を制作。また、英紙「Express」(16日付)によると、この度、NASAエイムズ研究センターの宇宙物理学者デイヴィッド・モリソン博士が同番組に出演し、ニビル接近時の危険を科学的に語ったというからさらに驚きである。なんと、もし太陽系内にニビルが突入した場合、太陽系惑星の位置が乱され、その結果「月が地球の軌道から弾き出される可能性」があるというのだ!

「巨大な天体が太陽系に入ってくると、その天体の重力が太陽系惑星の軌道を狂わせることになるでしょう。(中略)たとえば、月が地球の軌道から弾き飛ばされることもあるかもしれません」(モリソン博士)

 トカナでも度々報じてきたが、聖書研究家で天体観測家のデイヴィッド・ミード氏は、ニビルの最接近により、「世界は終わらないが、我々が知っている世界は終わる」と予言している。もしかしかしたら、我々の知らない世界とは、月のない世界のことなのかもしれない――。

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