踊る骸骨、奇妙なDNA、怪しい「ルイコフ一家」まで…! 神秘と謎に満ちたシベリアの極寒ミステリー5選

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 ロシアのシベリアには多くの謎と危険が潜んでいる。極寒という過酷な環境にもかかわらず、人間は何千年もの長きにわたりこの地域に住んでいる。シベリアの永久凍土からは、未知の文化、珍しい墓地、さらに予想外のDNAの痕跡が発見されている。今回はシベリアで発見された謎と希少な発見を5つご紹介しよう。


■踊る骸骨

1712_siberia_01.jpg画像は、「Mirror」より

 2017年、ロシアの沿海地方で「ミハイル」と名付けられた骸骨が考古学者によって発掘された。ミハイルは、高齢者の骸骨が埋まっている墓郡にある唯一の30代の骸骨とみられている。また、ミハイルは奇妙な姿勢で埋められており、両手は骨盤に当てられ、膝は大きく外を向き、足首は交差。陽気に踊っているようにも見えるが、どうやらそうではないらしい。ミハイルを調べると、手足を拘束して埋葬された可能性が高いことがわかっている。腰の付近からは矢の一部が発見されたのだが、直接的な死因なのか葬儀に使われたアイテムなのかは不明。ミハイルの死因は足が変形する病気ともみられており、踊る骸骨の謎を解くのに専門家は躍起になっているようだ。

1712_siberia_02.jpg画像は、「Daily Mail」より
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コメント

1:匿名 2018年12月5日 19:36 | 返信

ルイコフさん、元気そうな笑顔で安心するけど
でも・・ 彼女で最後だと思うと、ちょっと寂しい気もする。(・ω・`)
1978年に発見された時点で、外へ出る事を考えなかったのはどうしてだろう。
スターリンの時代が終わっても、冷戦や何やで社会情勢が信頼できないというか
安心できなかったのかな。

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