踊る骸骨、奇妙なDNA、怪しい「ルイコフ一家」まで…! 神秘と謎に満ちたシベリアの極寒ミステリー5選

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■大量発掘された犬の骨

1712_siberia_03.jpg画像は、「LIVESCIENCE」より

 先史時代に存在したシベリアの村を発掘していた考古学者は、とある村で115匹以上の犬の遺骨を見つけた。その骨を分析したところ、その多くがシベリアンハスキーに似ていることが判明。また、同じ村ではトナカイの骨も発掘されており、犬と共に狩りを行っていたと考えられている。さらにその村からは食用に“と畜”されたり、儀式のために生贄になったであろう鹿や鳥の遺骨も発掘。同じ時代の他の村では、犬の遺骨は多くても10匹程度しか出てきていないことから、この村は生活の中に動物が密に関わっていたと考えられている。この村の発掘作業を手伝っていた考古学者の飼い犬は、大量の犬の遺骨を見て悲しんでいるようだったという。

1712_siberia_04.jpg画像は、「DogBuddy blog」より

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コメント

1:匿名 2018年12月5日 19:36 | 返信

ルイコフさん、元気そうな笑顔で安心するけど
でも・・ 彼女で最後だと思うと、ちょっと寂しい気もする。(・ω・`)
1978年に発見された時点で、外へ出る事を考えなかったのはどうしてだろう。
スターリンの時代が終わっても、冷戦や何やで社会情勢が信頼できないというか
安心できなかったのかな。

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