10点以上の「妊婦絵」が書かれた狂気の廃墟ラブホテルに潜入! 妊婦の腹に短剣、「妊婦の霊が出る」との噂も

10点以上の「妊婦絵」が書かれた狂気の廃墟ラブホテルに潜入! 妊婦の腹に短剣、「妊婦の霊が出る」との噂もの画像1

 長野県北部、新潟県との県境近くに猟奇的な「妊婦絵」が描かれているラブホテルの廃墟がある。この廃墟は、10年くらい前から地元の中高生の間で心霊スポットとして知られていたが、腹にナイフが突き立てられている「妊婦絵」のことが口コミやネットで拡がると、全国各地から廃墟マニアやDQNなどが訪ねて来るようになった。

 国道○○号線に面しているこのラブホテルは、1階部分が駐車場になっていて、その脇にある階段を上って行くと各部屋の前に出られるようになっている。今、こうした形のラブホテルは少なくなったが、建物の構造を考えると、昭和40年代に建てられたものと考えることができる。だが、この廃墟が他と違うところは、妊婦をモチーフとしている絵が描かれていることだ。

10点以上の「妊婦絵」が書かれた狂気の廃墟ラブホテルに潜入! 妊婦の腹に短剣、「妊婦の霊が出る」との噂もの画像2

 黒いマジックペンを使って部屋の入口付近やマットレスなどに描かれている妊婦の絵は、とてもとてもオゾマシイ。妊婦の腹に短剣が刺さっているものや、妊婦がイガクリ頭の男に犯されているものがある。誰が何の目的で描いたのかは分らないが、その数は10点以上に及ぶ……。

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ