1万年前に描かれた「宇宙服を着たエイリアンとUFO」の洞窟画に衝撃展開! NASAが本格調査の可能性=インド

 超古代の人類と宇宙人の接触を暗示する物証がまたひとつ発見された。インドの洞窟で見つかった壁画にエイリアンとUFOが描かれていたのだ。


■インドの洞窟画に宇宙人とUFOが描かれていた

 南インドの小さな村、カラマで見つかった洞窟画(Cave painting)に再び注目が集まっている。およそ1万年前に描かれたとされている洞窟画には、宇宙人とUFOであるとしか思えない描写が含まれていたのだ。悠久の歴史を持つインドの文明だが、超古代においてエイリアンとの接触があったことの証拠なのだろうか。

 洞窟画には人形(ひとがた)の人物像が数多く描かれているのだが、例えばそのひとつには宇宙服のようなスーツに身を包みヘルメットをかぶった人物が何らかの武器のようにも見えるサーベル状の物体を手にしている姿が描かれている。彼らは、地球にやってきた宇宙人なのだろうか。ほかの人物像にしても顔のパーツが描かれていないことから、やはりヘルメットやマスクを装着しているように見える。

1万年前に描かれた「宇宙服を着たエイリアンとUFO」の洞窟画に衝撃展開! NASAが本格調査の可能性=インドの画像1Times of India」の記事より

 また“UFO”と思われる描写も多く、例えば円盤型か球体の“乗り物”が3本の足で地面に着陸している姿が表現されているものがある。洞窟画に描かれたUFOの姿は今日のSF映画などに登場するUFOときわめて酷似しているといえるだろう。1万年前、この地にUFOに乗った宇宙人がやって来たことを後世に伝えるために描かれた洞窟画なのだろうか。これらは太古の昔に描かれたにしては、色彩がきわめて鮮やかであり、特殊な塗料が使われている可能性もあるという。

1万年前に描かれた「宇宙服を着たエイリアンとUFO」の洞窟画に衝撃展開! NASAが本格調査の可能性=インドの画像2Times of India」の記事より

 この洞窟画は3年前に発見されたのだが、現在はNASAも注目しており本格的な調査に乗り出す可能性があることを英紙「Daily Star」が先ごろ報じている。各種の宇宙計画の一方で、NASAはSETI(Search for extraterrestrial intelligence)と名づけられた地球外知的生命体の探査にも着手しており、これまでにも先史時代のものと思われるロックアート(岩絵)と、地球外生命体との関連を指摘している。つまり、NASAも超古代の人類と宇宙人の接触・交流の可能性に関心を持っているのだ。

「この発見は、先史時代の人間は他の惑星からきた人物を実際に見たか、あるは想像していたことを暗示していて、研究者はもちろん一般の人々にとってもきわめて興味深い対象です」とこの洞窟画を検分したインドの考古学者、JR・バガット氏はインド紙「Times of India」に話している。そして、この洞窟画を研究・解析できる専門家が地元にいないことから、NASAへの助力を要請したということのようである。

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