【衝撃映像】少林寺の秘伝奥義がガチで天下一すぎる! 投げた針でガラス板を突き破り、風船を割る!

 今から千年以上も前から、少林寺武僧たちは人体の各部分の能力を高めるためにその基礎となる「気」を鍛えてきた。その鍛錬の方法を具体的にまとめたものが「少林寺秘伝七十二芸」といわれる。長い年月を費やしてこれらに熟達した“マスター”はやはり常人には及びもつかない技術や破壊力を持つようだ。


■少林寺の奥義“針投げ”をハイスピードカメラで撮影

「少林寺秘伝七十二芸」のひとつがハイスピードカメラで撮影された。今回準備されたのは1本の針とガラス板、風船。そして撮影に使用する、100万画素ピクセル時に世界最高速2万5600コマ/秒の撮影が可能な超高感速度ハイスピードカメラのPhantom v2511。

 ガラス板と至近距離に立ったマスター・フェンフェイが、針を板に向かって投げると……動画を見ると一瞬のことだが、一体何が起きたのだろうか?

 動画は「The Slow Mo Guys」より

 過去にはサッカーボールが人の顔面にぶつかる瞬間や力士がぶつかり合う衝撃など、肉眼ではとらえるのが難しい場面を超スローモーションで検証した動画が話題になったガブとダンの男性二人組からなる人気YouTubeチャンネル「The Slow Mo Guys」だが、今回公開したビデオでは、そんな少林寺マスターの実力を垣間見ることができる。

【衝撃映像】少林寺の秘伝奥義がガチで天下一すぎる! 投げた針でガラス板を突き破り、風船を割る!の画像1 「Science Alert」の記事より

 正確には針はガラスを突き破ったわけではない。マスターによると、「気」をためる集中力、針を持つアングルや投げるスピードなどさまざまな条件が全て一致しないとできないといい、ガラスを突き通すのは七十二芸の中でも最も難しい技術のひとつだという。

 だがそれでも、マスター・フェンフェイの投げた針はガラスの小さな破片が板の前後で飛び散るのに十分な威力を与え、その破片が風船に刺さったことで割れた経緯が動画から判明している。

 一見簡単なようにも見えるが無論そんなわけはなく、マスターの次にダンも挑戦してみたが、針はカツンと乾いた音をたてて跳ね返るのみ。ガラスには見えるか見えないかのわずかな傷がつくだけで、風船が割れるはずもなかった。

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