月面で“エイリアン兵士の遺体”が発見される!「ヘルメットを被った屈強な兵士…」中国探査機が激写

 敵の圧倒的な戦力の前に前線は崩壊し、命からがら敗走した兵士だったが、追っ手がいなくなったところであえなく力尽き岩陰にどっかりと腰を下ろし、無念にもそのまま絶命……。決して南方戦線の日本兵の話ではない、月面で起こっていたかもしれない“戦争秘話”なのだ――。


■月面に“エイリアン兵士”の遺体

 NASAやスペースXの火星進出プロジェクトが注目を集める宇宙開発の分野だが、その一方で中国は着々と月面探査を進めている。

 中国が国家的プロジェクトとして推進している嫦娥計画(Chang’e program)は三段階で月探査を行う計画で、月面で宇宙飛行士が長期滞在する構想まで打ち出している。

 2003年にスタートが切られた嫦娥計画だが、その10年後の2013年12月14日には、探査機である「嫦娥3号」が月面に着陸。搭載した探査車「玉兎号」と共に月面から撮影した大量の写真を地球に送信している。

月面でエイリアン兵士の遺体が発見される!「ヘルメットを被った屈強な兵士…」中国探査機が激写の画像1嫦娥3号 画像は「wikipedia」より

 その膨大な月面写真の中からある1枚を特定したYouTubeチャンネル「Streetcap1」は、行き倒れになったエイリアン兵士の遺体があることを指摘している。頭にバイザー付きのヘルメットをかぶったエイリアン兵士が、岩陰に背をあずけて座り込んでいる姿が発見されたのだ。これはそのまま命が尽きてしまった屈強なエイリアン兵士の遺体であると同チャンネルは説明している。

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