150キロ→56キロへ! 90キロ激ヤセした女性が払った“凄まじい代償”とは!?

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 ダイエットの“ビフォー・アフター”番組は、万人受けする。一見、パッとしない(失礼!)男女が、目を見張るほどのイケメンと美女に大ヘンシ~ン。同じ努力をした仲間から拍手で祝福され、満面の笑顔で「だから、あなたもガンバって!」と、お約束のメッセージでキメれば、見ている側は、わけもなく勇気をもらえる。だが、英紙「Daily Mail」(3月28日付)が伝える若い女性については、誰も拍手を送りたいと思わないはずだ。


■20歳・150キロで「胃バイパス手術」に成功

 ホープ・タッカーさんは、肥満に苦しみながら成長してきた。中学生になる頃には、すでに90キロあったという。

「太っていることで、からかわれたり、仲間外れにされたり、とにかく孤独でした。家に帰っても、いつも一人ぼっちで……。食べることだけが唯一の慰めでしたね」(ホープ・タッカーさん)

150キロ→56キロへ! 90キロ激ヤセした女性が払った凄まじい代償とは!?の画像1 「Daily Mail」の記事より

 体重増加⇒悲嘆⇒ヤケ食い⇒体重増加という悪循環にはまり込み、抜け出せなくなっていたと振り返る。

 体重のせいで学校生活もままならなくなってしまったホープさんは、母親のリサさんに連れられ、児童心理学者のもとを訪れた。処方された抗うつ剤により、再び安定した生活を送れるようになったホープさん。

 しかし、その薬が問題だった。副作用により、体重が恐ろしいスピードで増加し始めたのだ! 気がつけば、20歳にして150キロの巨漢。あまりの重量オーバーに、ついには前糖尿病患者になってしまったという。

 もう他に打つ手がない。「胃バイパス手術」の話が出たのも当然の成り行きといえる。幸い、手術は成功し、術後4カ月で見る見る痩せていったという。最終的に抗うつ剤を手放すまでになった。

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