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自殺未遂

 死した後、我々の心や魂はどうなるのか、どこへ行くのか? 古今東西多くの人々が関心を寄せるテーマであり、死後の世界を覗き込んだ人々の証言に興味を惹かれる人は多いだろう。今年5月31日付の英「Express」にもそんな体験談が掲載されている。自殺未遂を図って生死の境をさまよった女性が垣間見たのは「永遠の無」だったという……。

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画像は「Express」より引用


■永遠の無を見た女性

私の眼の前に、永遠の無が広がっているのを見た

 そう自らの臨死体験を回顧するのはアメリカ人女性のバーバラさん。彼女はかつて、大学生の頃に服薬自殺を図り、2日間意識不明に陥った。その時、死後の世界を覗き見たといい、その経験を臨死体験収集サイト「NDERF」に投稿した。

 1966年の春。当時大学2年生だったバーバラさんは、片思いしていた大学院生にフラれるなど悪い出来事が重なり、楽しいはずの大学生活はちっとも楽しくなく、それどころか人生のどん底にいた。彼女には元々うつの傾向があり、高校時代にはアルベール・カミュの「シーシュポスの神話」を読みふけるなど、自殺を希求するところがあったという。

 バーバラさんはドラッグストア入手した薬1瓶を、アルコールと共に一気に飲み干した。ベッドに横たわって眠りに落ちるのを待ったが、彼女は一向に眠れず、意識ははっきりとしたままで、手足が重くなるのを感じていたという。胃の不快感で一度起きた後、再びベッドに戻ると、バーバラさんの目はようやく閉じた。

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コメント

8:匿名2018年9月15日 21:22 | 返信

交通事故で3か月意識不明と1週間意識不明になった
2人の婆さんに話を聞いた事がある。
意識不明の時の記憶や夢など全くなかった。
あの世もなかったって言ってました。
目が覚めたら病室のベットにいて何故ここにいるかも理解できなかった言ってた。
事故の瞬間のみ覚えているが、その後の痛みや苦しみは全く覚えがないそうな。
見た目は悪いが最も楽に逝けるかもねと笑ってました。

7:ルーシー2018年8月20日 05:17 | 返信

>>6
全然違う
病気なんかで思考は退化しない
それは意志無き者
我々は宇宙の一部などではなく
我々一人一人が宇宙そのもの
最近、量子論でも意識は宇宙へ還ると言われているらしいが
それ以前に事故で死に30分ほどで蘇生し私はそれを知った

6:匿名2018年6月16日 14:27 | 返信

マジメにコメントするけど正解だよ。病気にかかればわかるけど簡単に思考は退化する。思考や五感はあくまで生身の器があってはじめて派生する感覚。死後は全てがリセットされ何も考えることもなく、なにか見ることもなく、何もにおうこともなく、何も聞くこともない。深い眠りに落ちたような感覚が長い時間続きそしてふと光を見ることが出来れば転生する。その繰り返し。やりたいように生き、生きるだけ生きたら死ぬ。それだけ。哲学者が人生は暇つぶしだというが、大正解。これがこの世界の真実。

5:匿名2018年6月14日 14:34 | 返信

アホ丸出しの大草原
馬鹿の極みだわ

4:匿名2018年6月13日 02:24 | 返信

>>3

花火が暴発して心臓が止まったとかwwwwwwww
どんだけ心臓ちっせんだこいつwwwww
ビビリすぎだろこのザコwwwwwwwww
マジウケるwwwwwwwwwwwww

3:匿名2018年6月12日 22:50 | 返信

>>2

そんなに怖がるなよw
みんな必ず死ぬんだよwww

俺も昔、目の前で花火が暴発して心臓が止まった事があった。
時間的には1分未満だったが、自分の感覚では「無」の空間で
3ヶ月は過ごしていた。バーバラが見たのと同じものを俺も見
たんだと思う。

2:匿名2018年6月12日 16:24 | 返信

こういう話を耳にするたびに思うんだけど、死んでないのに死後の世界を語るのは違うんじゃないか?
語るなら一時的ではなく実際に体の機能が停止して長時間たったすえに生還した人に語って欲しい
それ以外は死後の世界じゃなくて、単なる神経回路のバグだろう

1:匿名2018年6月12日 13:47 | 返信

日本の死後の世界 地獄のことなら
コミック《鬼灯の冷徹》がわかりやすいぞw

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