ザッカーバーグが「I was human(私は人間だった)」と発言していたことが発覚! やはり人間ではなくアンドロイドだった!?

 かねてよりアンドロイド疑惑が囁かれる米Facebook共同創業者兼CEOマーク・ザッカーバーグ氏であるが、なんと過去に自ら「I was human」(私は人間だった)と意味深な発言をしていたことが判明した!


■ザッカーバーグ氏、驚きの発言

ザッカーバーグが「I was human(私は人間だった)」と発言していたことが発覚! やはり人間ではなくアンドロイドだった!?の画像1Daily Mail」の記事より

 Facebookの大成功で今や全世界でも屈指の大富豪となったマーク・ザッカーバーグ氏であるが、その正体を巡って様々な噂が囁かれている。今年4月、Facebookのユーザーデータ不正利用問題で米上院・下院の公聴会に呼び出された際には、その佇まいがスタートレックシリーズに登場するアンドロイド「データ少佐」にそっくりだと話題になった(詳しくはこちらの記事)。過去には爬虫類型エイリアンのレプティリアン疑惑が指摘され、本人が否定する一幕もあった(詳しくはこちらの記事)。

 公式には自分が人間であるという態度を崩さないザッカーバーグ氏であるが、インターネット上ではザッカーバーグ氏のある発言が話題となっている。2014年に行われたイベントで高校生の質問に対し答える中で、はっきり「I was human」(私は人間だった)と発言しているのである。

動画は「YouTube」より引用

 動画でザッカーバーグ氏は「I was human」と発言した後、すぐさま「I am human」と言い直している。会場にはそれをジョークと受け取った聴衆の笑い声が響いたが、その直後のザッカーバーグ氏はやや動揺しているようで、それまでの流暢な語り口からやや言葉に詰まっている様子がうかがわれる。

 自分の正体を完璧に隠しているつもりでも、何気ない話の中でついうっかり暴露してしまう……ミステリーなどではおなじみのシチュエーションであるが、ザッカーバーグ氏もそんなミスを犯してしまったのだろうか。果たしてザッカーバーグ氏の正体はレプティリアンか、アンドロイドか、あるいは全く別のものなのか? 謎は深まる一方である。

(編集部)

参考:「Neon Nettle」「Inverse」「YouTube」ほか