バミューダトライアングルに墜落した「巨大UFOの残骸」が海底で発見される! NASA“宝の地図”と、5千年前の謎とは!?

 バミューダトライアングルの海底から、古代の船の残骸と見られる物体が発見された。宇宙飛行士ゴードン・クーパーが遺した“宝の地図”によって見つかった、あまりにも巨大で奇妙な残骸に、発見者は「エイリアンのUFOの可能性もある」と興奮を隠さない。英「Daily Mail」が今月8日付けで報じている。

バミューダトライアングルに墜落した「巨大UFOの残骸」が海底で発見される! NASA宝の地図と、5千年前の謎とは!?の画像1画像は「Express」より引用

■海底に眠る謎の残骸

 記事によると、バミューダトライアングルの海底で謎の残骸を発見したのはアメリカの探検家ダレル・ミクロス氏である。彼はNASAの宇宙飛行士ゴードン・クーパー氏が宇宙から海を観測して作った地図を元に“宝探し”をしており、その模様はディスカバリーチャンネルの番組シリーズ「Cooper’s Treasure」で放映され、かねてより話題になっていた。

バミューダトライアングルに墜落した「巨大UFOの残骸」が海底で発見される! NASA宝の地図と、5千年前の謎とは!?の画像2画像は「Daily Mail」より引用

 問題のUSO(未確認潜水物体、unidentified submerged object)はバハマ近郊の磁気異常が観測されていた海域(正確な場所は非公開)の水深300フィート(91.4メートル)の海底で見つかった。潜水艇を使った調査では、海底から突き出る巨大な物体や珊瑚に覆われた巨大なドーム、およそ300フィート(91.4メートル)ほど水平に広がる謎の構造などが見つかっている。また、切り立った崖のようにそそり立つ壁には15本の銃座のような突起があったそうだ。残骸全体は直径600フィート(182.9メートル)にも及んでいた。

バミューダトライアングルに墜落した「巨大UFOの残骸」が海底で発見される! NASA宝の地図と、5千年前の謎とは!?の画像3画像は「Daily Mail」より引用
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