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 観光名所の寺院ではお香を頭にかける人の姿が絶えないが、こうした煙が持つ“お清め”の効果が実際にあることがサイエンスの側からも確かめられていて興味深い。


■世界各地で行われている“スマッジング”とは

 古来から世界の至る所で、周囲を“浄化”する目的で草木をたいて煙をくゆらせるという“儀式”が行われている。アメリカのいくつかの先住民の間では、ハーブなどを燃やした煙で悪霊を近づけないようにしたり、周囲を浄化したり、あるいは祝福の意味合いなどで、スマッジング(Smudging)と呼ばれる伝統的儀式が伝承されている。

 いわゆる“スピリチュアル”な用途で用いられることが多いスマッジングだが、場合によっては呼吸器官や脳、皮膚などの患部の治療目的で行われたり、ネガティブな気分を追い払うために施されることもあるようだ。

ancientmedicaltec1.JPG
disclose.tv」の記事より

 イラン・シーラーズ大学の研究チームが2006年に発表した研究では、5大陸50カ国の地域に伝承されているスマッジングの治療効果を探っている。

 世界各地でスマッジングに単品で使われている草木は計265種類。分類的にはキク科が10.6%、ナス科が10.2%、マメ科が9.8%、セリ科が5.3%であった。

 治療の対象となる疾患別では、呼吸器系が23.2%、神経系が21.8%、皮膚系が8.1%である。またスマッジングが保存剤や虫よけとして使われているケースもあった。

ancientmedicaltec2.JPG
disclose.tv」の記事より

 そして使用法としては、肺疾患や脳疾患を治療するために近くで直接吸い込む方法が71.5%、皮膚疾患のような具合の悪い部分の表面に直接当てる方法が24.5%、そしてアロマキャンドルのように周囲に漂わせておく方法が4%であった。

コメント

7:匿名2018年9月17日 15:54 | 返信

>>5

それ引っ越した方が良いよ。
脱法ハーブ=危険ドラッグだから。

記事の研究はマトモ。
チリや埃を除去する空気清浄機とは効果が異なるけど
空気中のバクテリアを減らせるっていうのは
衛生環境が悪い上に、医療技術も科学技術もなかく、疫病が蔓延しやすかった古い時代には
非常に有益な方法だったという事がわかったんだから。

それこそ、夏の大規模災害で衛生環境が悪化した被災地でこれをやれば
多少なりとも感染症を減らすことに役立つのでは?
科学的な方法、薬剤散布などをしようにも、物資や人員の供給が遅くなる状態では
伝統的な薬効のあるハーブを燃やす方が早いだろうから。

6:匿名2018年8月24日 22:50 | 返信

燻製技術の応用じゃん

5:匿名2018年8月24日 22:29 | 返信

人が住んでない所に行ってやれと。かなり強い臭い、それを狭苦しい集合住宅でやってる頭パー太郎はいる。周り住人は管理会社に通報。となる。
そんなものをやるより他人に迷惑をかけないという心の在り方が最大の除霊になる。

気を汚すもの、悪臭を振りまくもの、悪気など
有害な迷惑住人となる、ろくな人生にならないだろう

4:匿名2018年8月24日 21:43 | 返信

すでに癌の顔つきしてるって、そいつが通りすぎて車に乗るまで かなり臭い。

3:悪臭スプレーババさん103/2052018年8月24日 21:42 | 返信

近所迷惑。しかもそういう能力が無い人間がやっても意味が無い。
学 知識は必要。

2:匿名2018年8月24日 18:08 | 返信

米1
ソースはどこよ?

検索してもここのページしかひっかからなかった
デマなんか??

1:匿名2018年8月24日 15:36 | 返信

ただし、バーベキューの煙と同じで癌になるリスクが高まるため、しない方がいいぞ。

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