巨人が建設した「ゴールデン図書館」が南米の洞窟に存在!大量の黄金と謎の彫像…人類誕生の秘密も!?=エクアドル

巨人が建設した「ゴールデン図書館」が南米の洞窟に存在!大量の黄金と謎の彫像…人類誕生の秘密も!?=エクアドルの画像1ロス・タジョス洞窟「Wikipedia」より引用


 南米エクアドルに「巨人が作った黄金図書館」が存在するという噂をご存知だろうか?

 その洞窟の名は「ロス・タジョス洞窟」(Cueva de Los Tayos)。オルタナティブニュース「Before It’s News」によると、この洞窟の存在は昔より地元のシュアール族には知られていたが、西洋人の間でその名が知られるようになったのは、スイス人の作家エーリッヒ・フォン・デニケンが著書「The Gold of the Gods」で1973年に言及してからだという。

 デニケンは、ロス・タジョス洞窟を初めて探索したと自称するハノス・フアン・モリクスと同洞窟内を散策、大量の黄金と、見慣れない彫像、そして金属製の図書館を発見したという。これらは人工的に彫られたトンネルの先で見つかっており、デニケンは古代文明が宇宙人の力を借りて築いたものだと主張している。

巨人が建設した「ゴールデン図書館」が南米の洞窟に存在!大量の黄金と謎の彫像…人類誕生の秘密も!?=エクアドルの画像2巨人の洞窟画「YouTube」より引用

 洞窟内には身長7mを超える巨人の洞窟画が描かれていることも大きなミステリーの1つだが、クレスピ神父という人物がかつて所有していたとされる、洞窟から発掘された金属製・黄金製の彫像品には謎の古代文字が記されていたり、古代シュメール文明で崇拝された神アヌンナキやエジプトの神々にそっくりの彫像品が見つかっていることも謎を呼んでいる。

巨人が建設した「ゴールデン図書館」が南米の洞窟に存在!大量の黄金と謎の彫像…人類誕生の秘密も!?=エクアドルの画像3画像は「Ancient Code」より引用

 1976年にはデニケンの著作に触発された100人以上の人々が大規模調査を行い、その中には人類最初の月面飛行士ニール・アームストロングも含まれていたというから驚きだ。しかし、この時は違うトンネルを捜索してしまったため、デニケンが記述していたような人工物にはお目にかかれなかった。本物のトンネルは秘密にされていたそうだ。

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