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【シリーズ】鉄怪探偵一銀の鉄道怪談報告書・山手線

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イメージ画像:写真ACより

<鉄道怪談シリーズはコチラ>

■目も鼻もなく、口元だけが笑っている

「また出たそうですよ。山手線の謎の男の子が」

 鉄道ファンの星野さんから報告が入った。山手線に男の子の幽霊が現れるというのだ。

 早速事情を聞くために筆者・鉄怪探偵一銀は山手線のホームへ向かった。東京の山手線といえば1周約1時間の環状線。終着駅がなく終日回り続けているため、たとえばくりぃむしちゅーの2人は売れない芸人時代、暑さをしのぐためにずっと山手線に乗り続けていたという話もある。つい寝てしまい、気がつくと1時間以上経っていて1周してしまっていた……、という話も多い。

「つまり、山手線っていうのはある種『無限ループ』でもあるんですよ」と、星野さん。無限ループは抜け出せない結界ともいえるだろう。

「噂によると、鉄道が大好きだった子供が、いつも写真を撮りにきていたそうなんですよ。最初は乗るのが好きだったのに、親にカメラを買ってもらったら撮るのが好きになる。よくあることですよ。ある日、この山手線のとある駅の端のほうで写真を撮っていたら、カメラのレンズを落としちゃったそうで。レンズは5万円くらいしますからね。怒られる! と咄嗟に思ったんでしょう。レンズを拾うためにパッと飛び降りちゃったんですね。そうしたらそこに電車がやってきて轢かれてしまったという…」

 どうやら、その電車事故で亡くなった子供がこの山手線の車内に出るようだ。その子は、満員電車では見かけないが、深夜近くになると現れる。首から大きなカメラを提げているそうだ。

「最初は、全然気にしていないんですけれど、なんでこんな時間に小学校低学年くらいの男の子がいるんだ? と皆思うようです。席が空いても座らないので不思議だなと思って見ていると、目が合うそうですよ。ニターっと笑ったその時、『ああ、この子、口しかないんだな』と気づくらしいのです。目や鼻は見えない。口元だけが笑っている感じ。想像するだけで怖いですよね。だけど目をそらしてもう一度見ると、男の子は消えているそうです」

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コメント

3:匿名2018年9月 6日 17:05 | 返信

深夜の山手なんて終電までコミコミやけどどうやって出るねんアホか

2:トランプ大統領2018年9月 3日 22:19 | 返信

「星野さん」て、書いてあると自分のことかと思うだろ。
星野仙一は私の分身だ。星野さんも私キャラだ。おそらく星野源もそうだろう。
TOCANAでも記事になっていたな。よく星野さんは私に例えられる。

それによくチョンに私は撮り鉄と称される。奴は電車らしい。
ユナイテッド千葉のエンブレムは犬だ。
因みに私の分身が監督をやっていたりする。
テレビで撮り鉄が椅子をどかしたらポアしますと張り紙をしていたが、麻原か?
間違いなく撮り鉄は私のことを指しているし、撮り鉄もそう動いている。
たしかに恐ろしいことだ。全員操られて、私の物真似をしなければいけないのだから。

1:匿名2018年9月 2日 20:48 | 返信

『席が空いても座らないので不思議だなと思って見ていると、目が合うそうですよ。ニターっと笑ったその時、『ああ、この子、口しかないんだな』と気づくらしいのです。目や鼻は見えない。口元だけが笑っている感じ。想像するだけで怖いですよね。』

目がないのに目が合ってしまうなんて意味不明で、想像するだけで怖いですよね。

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