• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント10
zama1102.jpg
画像は、「毎日新聞社 - YouTube」より引用

 史上最も過酷な裁判員裁判になりそうだ。昨年10月、神奈川県座間市のアパートで9人の切断遺体が見つかった事件で、東京地検立川支部は無職の白石隆浩容疑者(27)を強盗・強制性交等殺人や強盗殺人などで一括起訴した。起訴状などによると、同被告はツイッターなどで自殺願望がある15~26歳の女性を誘い出し、自室アパートでロープで首を絞めて殺害。金銭を奪い、女性8人には性的暴行を働いた。殺害した9人の遺体は損壊し、手足の肉は削ぎ、頭部はクーラーボックスに入れるなどしていた。

 地検立川支部は約5カ月間、白石被告の精神状態を調べる鑑定留置を実施し、完全責任能力があると判断。今後、争点を絞り込む公判前整理手続きを経て、裁判員裁判で審理される見通しだが、捜査員は「辞退者が続出するだろう」とみている。裁判員は検察から提出された証拠品1つ1つをその目で確認しなければならず、その中には事件現場の生々しい写真も多く含まれる。

 過去には強盗殺人事件の公判で裁判員を務めた福島県郡山市の女性が、遺体写真などを見て急性ストレス障害になったとして国に損害賠償訴訟を起こした。女性は刺殺死体のカラー写真や被害者がうめき声を上げて消防に助けを求める録音を聞き、体調不良に。証拠品として提出された凶器の刃物がトラウマとなり、自宅で料理する際に食べ物をハサミで切るようになったという。この訴えは高裁で退けられたが、裁判員裁判の制度に一石を投じたのは事実だ。

コメント

10:匿名2018年10月10日 20:24 | 返信

やりたいけどまわってこない

9:匿名2018年9月20日 15:11 | 返信

裁判員、これまで2回当選したけど、病弱なので長時間の外出は無理だから、どっちも辞退せざるを得なかった。健康な人の中から選んでほしいものだ。

8:匿名2018年9月16日 03:59 | 返信

管轄内じゃないから抽選の対象ですらないけれど、やれるならこの裁判の裁判員やりたいなあ。

7:匿名2018年9月15日 12:10 | 返信

重犯罪に限り、背景に関係なく一律極刑とすれば、時間・労力・経費を削減でき、一定の抑止効果もあるのではないか。

6:匿名2018年9月14日 17:22 | 返信

ここまでのことやってて裁判の必要あるのかな。サクッと死刑でオッケーでしょ。

5:匿名2018年9月14日 14:12 | 返信

もう裁判員制度なんか やめちゃえば?
凶悪犯のタヒ刑も 裁判官や弁護士の一言で覆るんだから
裁判員に選ばれた人達の 手間と時間の無駄じゃん

4:匿名2018年9月14日 10:57 | 返信

裁判員やりたい。

3:匿名2018年9月13日 17:09 | 返信

この犯人の報道番組で映されていた借りていたアパートの大きさが一軒家に見えたが、きちんと見たらアパートだったww
裁判員はかわいそう。ただ世の中には、まだまだ沢山の殺人鬼はいると思う。まだ事件化されていないだけで。

2:匿名2018年9月13日 12:58 | 返信

勘弁してくれ

勘弁してくれ!


1:匿名2018年9月13日 08:40 | 返信

行ってみたいなー

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。