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「総合探偵社リライト」とトカナライターの「タケル常務」が完全コラボレーション

 探偵という言葉は、誰しもがその意味まで理解していると思います。さらに職業として様々なドラマ、漫画で描かれています。では、現実社会の探偵とはいったいどんな仕事を請け負い、どんな活動をしているのでしょうか?

 今回、私は「総合探偵社リライト」さんを取材するにあたり、探偵の実態、業務内容などを記事にしてみたいと思います。

 この記事は、全てノンフィクションであり実際にあった依頼を記事にしています。創作、フィクションは一切ありません。


●ミッション1 復縁依頼

依頼者 27歳 男性 秋葉さん(仮名) 職業 会社員
対象者 26歳 女性 朝子さん(仮名) 職業 CA

 秋葉さんは恋人であった朝子さんと破局して2カ月、いまだ朝子さんに対する想いを絶ち切れない状態であった。

 いや、絶ち切るどころか破局した直接の原因は秋葉さんの自堕落な生活スタイルにあったと言うことを認識し、後悔の念に駆られ、比例するかのように朝子さんに対する想いも強くなっていった。

 秋葉「俺、変わったから!」

 おそらく、秋葉さんの行動を支えていた印籠は、この言葉であったかと思われる。まず、秋葉さんが最初にとった行動は、朝子さんの在宅確認であった。

detectiverewright_05.jpg
画像は「gettyimages」より引用

 当初は、秋葉さんの空いている時間内で行われていた。しかし、より効率よくスムーズに在宅確認をする為に、専用の自転車を購入するに至った。

 自転車の名前は「あさちゃん号」。相手のニックネームを付けていた。

 探偵社調査員が秋葉さんから直接聞いた話では、在宅確認にはいくつかの方法があるのだが、きわめて有効な手段は、「部屋の電気が付いているか、否か」であったという。

 これは、朝子さんの自宅がオートロックであった為、仕方なく講じた手段であったというが、逆にオートロックでなければ、どのような手段を講じていたのか気になるところではある。

 しかし、秋葉さんは部屋の電気が付いていると安心し、消えていると不安になるといった繰り返しに嫌気がさし、そもそも、「朝子さんが自宅に居なくても2人の関係性は変わらない」という考えに至り、復縁工作を総合探偵社リライトに依頼することになった。

コメント

2:匿名2018年10月31日 07:40 | 返信

部屋の電気を監視する《キモチワルサ》
そんな粘着オーラが染み付いてるから
モテないんだよ この男は (笑)

1:黒い霧がかかった赤自転車2018年10月30日 20:50 | 返信

本当の運命の相手は何年何十年経って偶然にバッタリ逢える人だよ、例えば海外で。とかね。

他力本願(工作員)は悪くはないけど気持ちが悪いだけ。どんだけ気持ち悪い執着心なんだろうww

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