「マレーシア航空機は本当に政府に撃墜された」航空専門家がガチ指摘! 政府の“隠蔽報告書”が表沙汰に!

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「マレーシア航空機は本当に政府に撃墜された」航空専門家がガチ指摘! 政府の隠蔽報告書が表沙汰に!の画像1マレーシア航空370便「Wikipedia」より引用

 2014年3月8日に起こったマレーシア航空MH370便の墜落事故。同機はクアラルンプールをたち北京へ向かっていたが、離陸約50分後に機影がレーダーから消失した。乗客乗員239名を乗せたままインド洋のどこかに墜落したと考えられているが……。

 トカナでもお伝えしているように、MH370便をグーグルマップ上で発見したと主張するイアン・ウィルソン氏によれば、同便はインド洋ではなくカンボジアのジャングルに墜落した可能性が高いという。海外の報道によると、ウィルソン氏は10月15日にカンボジア入りし、“墜落現場”に向かったとのことだ。こちらも続報が入り次第、お伝えしたい。

「マレーシア航空機は本当に政府に撃墜された」航空専門家がガチ指摘! 政府の隠蔽報告書が表沙汰に!の画像2最終報告書「Express」より引用

 ところで、そもそもMH370便はなぜ墜落したのだろうか? エンジントラブル、整備不足、パイロットの操縦ミス、ハイジャック……飛行機が墜落する可能性はさまざまあるが、今年7月にマレーシア政府が発表した“最終報告書”にも「事故機が第三者による干渉を受けていた可能性は排除できない」という指摘があるだけで、具体的な墜落原因は書かれていなかった。そのため、エイリアンによるハイジャックではないか?という陰謀論までささやかれるようになったのは既報の通りだ。

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