【実録】「お母さん、白い服を着た足のない女の人がいるよ…」鹿児島の死臭が漂う“火葬場跡地”を取材、生焼けの遺体情報も…!

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画像は「gettyimages」より引用

 鹿児島某所に地元で暮らしている年配の人たちから敬遠されている場所がある。現在、この土地には別の建物があるが、そこには数十年前までちょっとしたものがあったという。

 この霊園に来る前にある人から、その火葬場にまつわる話を聞かされていた。このようなことから、2階建ての建物の周りで臭いを嗅いでみると、ニンゲンが焼かれたときの臭いや、嗅覚を刺激するような死臭がわずかに残されていることが分かった。やはりこの場所に火葬場があったのだ。近くで暮らしている年配の人を訪ねると、意外な話を聞くことができた。

「以前、あそこに火葬場があったという話は本当です。今から2〜30年くらい前のことだったと思いますが、火葬場を取り壊して別の建物が建てられました。もちろん、他の土地から引っ越してきた人たちは、そのようなことを知らないです。実を言いますと、この火葬場には様々なウワサ話がありました。その中のひとつが、火力の調整を誤って遺体が生焼けになったというものです。聞くところによると、足の方が生焼けになることが多かったそうです。どのようなことが原因となっているのでしょうか?」

「あの近辺では、度々奇妙なことが起こっています。雨の降っている日に白い服を着た女性の霊が出るのです。孫もまだ幼い頃に行っているのですが、建物の横にある公園の柵に座って足下を眺めている女性を見ています。『雨の日に傘もささないで変だなぁ〜?』と思ったそうですが、良く見ると膝から下が消えていたそうです。また、(隣接している)霊園の上にある墓地の駐車場の奥では、首吊り自殺もありました。自殺スポットみたいになっているという話も聞きますねぇ……」

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