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 人類がエイリアンを見つけられないなら、エイリアンに人類を見つけてもらえばいい——そんな発想の転換が現実のものとなるかもしれない。米マサチューセッツ工科大学(MIT)の科学者らが、2万光年先まで届くレーザーを発射して地球を見つけてもらうための合図を出す計画を発表し、大きな話題となっている。英「Daily Mail」が今月5日付で報じた。

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画像は「MIT News」より引用

■レーザービームでエイリアンの注意を引く

「これは難しいプロジェクトですが、不可能な計画ではありません」

 そう話すのはMITのプロジェクトチームの一員である大学院生のジェームズ・クラーク氏である。クラーク氏らは、太陽光を基にした1~2メガワットの高出力赤外線レーザーを口径30〜45メートルの大型望遠鏡で宇宙空間へと向けて放射し、エイリアンを呼ぶための合図とする計画を提唱している。レーザービームは2万光年先まで届くといい、モールス信号などパルス形式の簡単なメッセージも送信できるという。

 今月5日付で専門誌「The Astrophysical Journal」に掲載された論文によれば、このシステムは既存の技術と機械で実現可能という。放射される赤外線レーザーは知的生命体が観測すれば太陽の光と区別することができるほど強いものになり、もしも交信に成功したなら、信号をつかって数百ビット/秒の速度でメッセージを送ることも可能であるとしている。

コメント

2:匿名2018年11月10日 21:26 | 返信

1氏に先に同意見をコメントされてしまった。
記事によって言っていることが違い、統制が全くとれていないところがTOCANAらしい。

1:匿名2018年11月10日 14:50 | 返信

宇宙人は来てますよ!なんトカナというと記事でみました、見たのは真実!

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