『ヘレディタリー/継承』ガチ怖すぎ、設定ヤバすぎ、最高すぎ!! これほど二度観たくなるホラー映画はない!

『ヘレディタリー/継承』ガチ怖すぎ、設定ヤバすぎ、最高すぎ!! ここまで二度観たくなるホラー映画はなかった!の画像1画像は、『へレディタリー/継承』

 これほどまでに「二度見たい」ホラー映画はあるだろうか。悪く言えば、一度見ただけでは作品の全てを把握することができない作品。しかし、よく言えば「傑作」。そして『ヘレディタリー/継承』は超最高傑作なのだ!

 この興奮をどう伝えようか迷うが…。まず、結構なホラー映画好きの筆者が“マイ殿堂入り”させているホラー作品は『リング』『シャイニング』『悪魔のいけにえ』『マーターズ』だ。最近見た中では『ドント・イット』『RAW~少女のめざめ~』『ビューティフル・デイ』などが面白かったが、殿堂入りに至るかどうかは微妙なところ。しかし、『ヘレディタリー/継承』は殿堂入りする、これは絶対にする。なぜなら、圧倒的に脚本が面白い。これが原作なしのオリジナル作品だなんて、最後にパンフレットを見て事実を知って驚愕した次第だ。では、どのようなあらすじかというと、以下の通り。

【あらすじ】

『ヘレディタリー/継承』ガチ怖すぎ、設定ヤバすぎ、最高すぎ!! ここまで二度観たくなるホラー映画はなかった!の画像2画像は、『へレディタリー/継承』

 家長である祖母の死をきっかけに、さまざまな恐怖に見舞われる一家を描いたホラー。祖母エレンが亡くなったグラハム家。過去のある出来事により、母に対して愛憎交じりの感情を持っていた娘のアニーも、夫、2人の子どもたちとともに淡々と葬儀を執り行った。祖母が亡くなった喪失感を乗り越えようとするグラハム家に奇妙な出来事が頻発。最悪な事態に陥った一家は修復不能なまでに崩壊してしまうが、亡くなったエレンの遺品が収められた箱に「私を憎まないで」と書かれたメモが挟まれていて……。

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