京都で目撃される「白い宇宙人」がヤバすぎる! 真っ白い肌でお尻に目… 妖怪かUMAかエイリアンか、古都には何かがいる!

 エイリアンの目撃証言といえば海外のものが大多数だが、日本国内での事例ももちろん報告されている。今回は、京都で目撃された奇妙なヒューマノイドタイプの生物についてご紹介する。

1120kyoto-1.jpg画像は「Getty Images」より引用


■旅行者は見た

 1つめは、UFO・エイリアン目撃情報を収集している「MUFON」のデータベースに掲載された事例(ケースナンバーは93805)である。

 今年3月11日、夜23時40分ごろのこと。目撃者の詳細は不明だが、京都市内にAirbnbで宿泊していた点、報告にフィートという単位を使っている点から察するに、外国人旅行者であると思われる。

 この目撃者は宿泊先に戻るため、ある神社の境内を歩いていたという。中庭に差し掛かった時、目撃者から30~50フィート(9~15m)離れたところに、人間のような形をした白い生物が神社の壁を飛び越えて現れたという。身長は3~4フィート(0.9~1.2m)くらいで、雪のように白く、手足は痩せて細く、その耳は尖り、大きな黒い三角形の目をしていた。とても人間の子どもには見えなかった。

1120kyoto-2.jpg画像は「Freak Lore」より引用

 その生物たちは、建物の角を曲がって走って行った。目撃者が追いかけると、一体が戻ってきて目撃者と目が合った。それは再び角の向こうへと走り去ったが、その後、見かけることはなかったそうだ。恐怖のあまり、目撃者もそれ以上追いかける気にはならなかったという。また、目撃者によれば神社の警報装置は作動していなかったとのことだ。

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