大阪ミナミのトップ半グレ「アビス」55人逮捕解説・リーダーは別にいる!? 最恐の暴力団組織…元メンバーにも取材!

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アビス 大阪の画像1


 大阪・ミナミを拠点とする準暴力団「アビス」のリーダー格の男らを含め55人が逮捕された事件はトカナで報じた通りだが、その前後の大阪の準暴力団の半グレ事情を徹底説明する。


●アビス摘発事件の背景とは?

 まず、「アビス」が摘発された事件の背景は――。

 メンバー15才から32歳までの55人(少年23人・女10人)が、大阪でも有数の繁華街・ミナミでぼったくりのガールズバーを経営し、強引な客引きなどを繰り返したことがひとつ。昨年9月から今年の10月にかけて、被害者数264人、被害金額2191万円という悪質な事件だが、トカナでは「アビス」を含む準暴力団関係者らをよく知る複数の関係者に接触し、その裏側を知ることができた。

今の半グレの乱立は解散した格闘技団体の関係からなったものです。それまでは大阪は半グレ環状族(大阪市内にある阪神高速道路1号環状線を走行する違法競走型暴走族)の住み分けはできていたのですが、今はカオスな状態です」とA氏は語る。

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軍団立石

 ここ最近で事件になった半グレを含む準暴力団は、冒頭でお伝えした「アビス」のほかに、「アウトセブン」「米谷グループ」「軍団立石」などだが、実はそのほか名前は伏せるが、某グループXのリーダーも表沙汰にはなっていない“ある事件”で逮捕されていることも判明している。

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