『エコノミスト2019』表紙に描かれた3つの経済予言、専門家が解説! PayPay、ロスチャイルド、NWO、第三次世界大戦…!!
スマホ決済は便利であるが、その先にあるのはすべての国民に対するビッグデータによる与信管理である。実際、スマホ決済の先進国である中国ではすべての国民がクレジットスコアで管理されることになったことで、ちゃんとした生活をしなければ買い物すらできなくなるというリスクに国民がおびえて暮らす「管理社会の脅しによる平和」が実現している。
日本についての行動計画的には、2019年に新世界秩序による国民管理スコアの導入が計画されている。だから日本政府がここのところ急に「キャッシュレス社会化の推進」を声高に叫ぶようになってきているのである。
エコノミストの表紙絵をよく見ると、その左上にはバーコードで管理された赤ちゃんを運ぶコウノトリが、そして「ウィトルウィウス的人体図」の右腕にはDNAのらせんが描かれている。日本人を含め、人類全体の管理は2019年にさらに大きく前進しそうである。
画像は「The Economist Store」より引用さて、最後にこれらの3つほどは大きな話ではないが、表紙に予言されている気になるものについても挙げておこう。それは「月に行く前澤友作氏」を暗示する絵である。誰と一緒に行くのかわからないが、ぜひ月旅行を楽しんでいただきたい。
(文/ホラッチェ)
フューチャリスト。近未来の経済分析が得意。ただしその分析の大半はホラだと周囲に思われている。
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2024.10.02 20:00心霊『エコノミスト2019』表紙に描かれた3つの経済予言、専門家が解説! PayPay、ロスチャイルド、NWO、第三次世界大戦…!!のページです。アメリカ、イギリス、世界、エコノミスト、表紙、2019、ホラッチェなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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