『エコノミスト2019』表紙に描かれた3つの経済予言、専門家が解説! PayPay、ロスチャイルド、NWO、第三次世界大戦…!!

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 スマホ決済は便利であるが、その先にあるのはすべての国民に対するビッグデータによる与信管理である。実際、スマホ決済の先進国である中国ではすべての国民がクレジットスコアで管理されることになったことで、ちゃんとした生活をしなければ買い物すらできなくなるというリスクに国民がおびえて暮らす「管理社会の脅しによる平和」が実現している。

 日本についての行動計画的には、2019年に新世界秩序による国民管理スコアの導入が計画されている。だから日本政府がここのところ急に「キャッシュレス社会化の推進」を声高に叫ぶようになってきているのである。

 エコノミストの表紙絵をよく見ると、その左上にはバーコードで管理された赤ちゃんを運ぶコウノトリが、そして「ウィトルウィウス的人体図」の右腕にはDNAのらせんが描かれている。日本人を含め、人類全体の管理は2019年にさらに大きく前進しそうである。

1812economist-6.jpg画像は「The Economist Store」より引用

 さて、最後にこれらの3つほどは大きな話ではないが、表紙に予言されている気になるものについても挙げておこう。それは「月に行く前澤友作氏」を暗示する絵である。誰と一緒に行くのかわからないが、ぜひ月旅行を楽しんでいただきたい。

(文/ホラッチェ)
フューチャリスト。近未来の経済分析が得意。ただしその分析の大半はホラだと周囲に思われている。

コメント

6:匿名 2018年12月28日 10:11 | 返信

いくらホラでも日本中心にエコノミストが描くわけないだろ
富士山は、どう関係するのかわからないからあの位置だろうな、エコノミストの表紙はずっと見てるけど何の予言でも無いし、全然当たってない、エコノミストは日本をほとんど描いてないぞ、今回富士山で現れたくらい

5:匿名 2018年12月28日 02:09 | 返信

ピノキオは日本じゃないと思う。七三分けって日本だけだっけ?そうだとしたら日本が嘘をついて大ごとになる予兆だけど。
戦争が起きないのに武器の売り買いがまだ続くのなら、経済の半分は武器ビジネスだとしたら
つまらない世界だ本当に。

キャッシュレスは反対はしないけどね。ポイントも何もかもがキャッシュレスになれば手荷物が減る。日本は老人が多いからそうゆう社会の仕組みについてこれるかが問題。

4:匿名 2018年12月27日 18:28 | 返信

ピノキオの顔が日本人?

3:匿名 2018年12月27日 18:28 | 返信

外せない事件なのか?
よその10大ニュースを扱う記事では、かすりもしてないぞ。
まあ、それがTOCANAの基準なんだな。
この後、TOCANAの考える10大ニュース等の記事にこの事が入っているかどうか、期待して待つ。

2:フランク ギウストラ 2018年12月27日 15:55 | 返信

ロスチャイルド家の内部でもマクロン(フランスロスチャイルド家の代理人)がガタガタになってるのを見ても必ずしも上手くは行ってないみたい。

1:archscanty 2018年12月27日 14:11 | 返信

人類は管理された社会へ向かうのか?

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