『耳をすませば』が放送されると「自殺」の書き込みが増える、株価の呪い、売春宿…知られざる「ジブリの都市伝説」5つ!

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■ポニョと宗介の未来の姿?

 2008年公開された『崖の上のポニョ』に登場する魚の子ポニョと5歳児の宗介、その未来の姿がスタジオジブリの別作品に描かれているのではないかと言われている。それは1989年公開の『魔女の宅急便』で主人公キキの居候先のパン屋のおソノ・フクオ夫妻である。人間になったポニョと宗介は成長後、恋に落ちて結婚し、移住してパン屋を開いたというのである。

『耳をすませば』が放送されると「自殺」の書き込みが増える、株価の呪い、売春宿、…知られざる「ジブリの都市伝説」5つ!の画像3画像は「Screen Rant」より引用

 この二作品以外にもスタジオジブリ作品にはつながりがあるといわれている。例えば『となりのトトロ』のまっくろくろすけが『千と千尋の神隠し』に登場していたなど。ファンにはたまらない小ネタが多数仕込まれているのだ。

■ドーラ船長の元ネタ

 1986年公開の『天空の城ラピュタ』に登場する女盗賊ドーラ。その頭脳と行動力で軍と同等に渡り合い、最終的には主人公たちを助けて大活躍する人気キャラクターである。そんな彼女の元ネタと囁かれているのが、世界的に有名なスウェーデンの児童文学『長くつ下のピッピ』のヒロイン・ピッピである。

 宮崎駿はかつて長くつ下のピッピのアニメ化を構想していたが、結局作者の許可が下りずに断念していた。当時描かれたコンセプトアートが残っているが、ヒロインは長い赤髪を三つ編みにした快活な少女として描かれている。成長した彼女のイメージをドーラ船長に流用したと言われると、確かに違和感はない。

『耳をすませば』が放送されると「自殺」の書き込みが増える、株価の呪い、売春宿、…知られざる「ジブリの都市伝説」5つ!の画像5画像は「imgur」より引用

コメント

4:匿名 2019年1月13日 00:55 | 返信

ポニョ、宗介の話はくだらない。そんなこと根拠にしたらあだち充作品は全部繋がってるわ(笑)

3:匿名 2019年1月12日 10:02 | 返信

風俗産業って、料亭、クラブ、喫茶店、ゲームセンター、バーなど多岐にわたるのですが…勝手にセックス産業に変換して、やはり売春の暗喩だったってアホですか?

2:匿名 2019年1月12日 01:52 | 返信

宮崎駿さんはいつも目のつけどころがいいと思います。
今亡くなる前にもう一個だけ作品を作りたいと奮闘されてると以前に聞いたことがあります。
前作からかなりのブランクがあるし、いざ作るとなれば周りからのバッシングも半端ないでしょう。ましてや文句だけなら世界一の日本でならなおさら。
でもその最後の作品とやらが完成するまでは死なんといてください!

1:匿名 2019年1月11日 20:19 | 返信

今日、TOCANAがジブリネタの記事を書く、という私の予言が的中しました。

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