「童貞は本物の魔法使い。人を呪うこともできる」プロ童貞・山口明(58)が特殊能力を全暴露! 「ライバルは落合陽一」宣言も!

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■ライバルは落合陽一、そこそこキレイな女に興味なし

――山口さんには「童貞の神様」がついているのか、それとも魔法使いなのか――。

WCL_15.jpg山口明氏(撮影=編集部)

山口  落合陽一が「現代の魔法使い」とか呼ばれているのはふざけるなと思うよ。現代の魔法使いは童貞だから。実は今回の本『ワイルドチェリーライフ 山口明:童貞力で一億総クリエイター時代を生きる』は、落合陽一っぽいタイトルを狙ったんだ。最初は「一億総クリエイターの生存戦略」だったけど、硬すぎたね。

――ちなみに、そんな「現代の魔法使い」としての力を放棄することになっても「童貞を失ってもいい」と思える女優さんはいらっしゃいますか?

山口  お気に入りの女性が来れば、誰でもいいね。即、失っていいです。イヤな言い方をすれば、モテた時期もあったんで、我慢できちゃうの。モテないヤツは我慢できないんだよ。オレは理想が高いから、そこそこキレイなお姉さんくらいじゃ本当に動じないけどね。


「童貞こそ現代の魔法使い」と言い切り、実際に呪いを駆使する特殊能力が明かされた中編。やはりこの男、ただの童貞ではない。“普通の童貞”と“プロ童貞”の違いに驚愕したところで、後編では宇宙人に出会った奇跡や、自動書記など門外不出の戦慄経験が明かされる!

(取材・文=松本祐貴)


※ 怒涛のインタビュー後編では、プロ童貞が出会った“金色の宇宙人”、そして自動書記の超絶体験を暴露だ!


山口明(やまぐち・あきら)
1960年7月10日生まれ、取材時58歳。生粋の童貞(プロ童貞)。『ザ・ワールド・イズ・マイン』(新井英樹)、『妄想の花園』(楳図かずお)、『捨てがたき人々』(ジョージ秋山)などの数々のコミックや書籍デザインを手がけた伝説的デザイナーとして活躍。“廃業宣言”後は、自身のファッションブランド「OLD CHERRY PUNK」を設立し、現在に至る。
・ 公式ツイッター @53sai_doutei
・ 「ふぁんすとあ」にて山口明Tシャツなど販売中! https://funstore.buyshop.jp/categories/899989


松本祐貴(まつもと・ゆうき)
1977年、大阪府生まれ。フリー編集者&ライター。雑誌記者、出版社勤務を経て、雑誌、ムックなどに寄稿する。テーマは旅、サブカル、趣味系が多い。著書『泥酔夫婦世界一周』(オークラ出版)。
・ ブログ「~世界一周~ 旅の柄」 http://tabinogara.blogspot.jp/

コメント

1:匿名 2019年2月2日 15:01 | 返信

本当の意味で怖い。

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