【ガチ】米軍最高機密「UFOプロジェクト」詳細予算リスト38が流出! 異次元操作、スターゲイト、ワームホール研究…!

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【ガチ】米軍最高機密「UFOプロジェクト」詳細予算リスト38が流出! 異次元操作、スターゲイト、ワームホール研究…!の画像1画像は「fas.org」より引用

 元民主党議員で米政治界の大物ハリー・リード氏がイニシアチブを取り、開始された極秘プログラム「先進的航空脅威識別プログラム(Advanced Aviation Threat Identification Program、AATIP)」。一昨年その存在が明らかになり、2200万ドル(約24億円)の極秘予算を使い2007年から2012年にかけ実施されていたことが暴露された。だが、実際にAATIPが何を研究し、何を製作していたかについての詳細は分かっていなかった。

 そうした中、かつて英国国防省でUFOや未解決事件を担当し「イギリスのモルダー(ドラマ『X-ファイル』の捜査官)」の異名をもつUFO研究家のニック・ポープ氏が、米攻防情報局(DIA)からTTIPで研究・開発されたものの一覧を入手、今月16日に自身のツイッター上に公開したのだ。

 2018年1月9日付の同文書は共和党の重鎮議員であるジョン・マケイン氏らに送られたもので、「公的使用のみ可」との文言が付けられている。リストには、「有人宇宙飛行のための先進的原子力推進」、「複数の無人宇宙船を同時操作する上での認知的限界」、「パルス高出力マイクロ波技術」などといった38の先進的な応用科学のトピックがずらっと並んでいるが、中でも興味をそそられるトピックが以下である。

・透明マント
・反重力の航空宇宙応用
・横断可能なワームホールとスターゲイト
・統計的ドレイク方程式入門
・ワープドライブ、ダークエネルギー、異次元操作

【ガチ】米軍最高機密「UFOプロジェクト」詳細予算リスト38が流出! 異次元操作、スターゲイト、ワームホール研究…!の画像2画像は「Getty Images」より引用

 このリストを見る限り、米政府は本気でワームホールや異次元操作を研究していたようだ。また宇宙にある文明の数を試算する「ドレイク方程式」が取り上げられているのも興味深い。おそらくAATIPを主導したリード氏の興味のためだろう。先日もお伝えしたように、ハリー・リード氏はUFO調査を促すロビー活動を行っており、AATIPの主眼もUFOやエイリアンの調査にあるのではないかと言われている。

 というのもAATIPの目的は「次世代航空脅威」の研究にあるが、ニック・ポープ氏によると、もしかしたらこれはUFOの隠語ではないかというのだ。そう考えてみると、反重力、ワームホール、異次元といった言葉もUFO技術と関連していると言えるかもしれない。

 ポープ氏は、この文書からだけでは判断できないと断っているが、米政府がUFO研究に取り組んでいた証拠である可能性も視野に入れているようだ。

 とはいえ実際のところは関係者にしか分からない。今後、活動が活発化しているハリー・リード氏が真相を語ってくれることに期待したいところだ。

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