マリリン・モンローはエイリアン情報を暴露しようとして暗殺された!? CIA、JFK、ロズウェル… 葬られた“闇と真犯人”に迫る!

マリリン・モンローはエイリアン情報を暴露しようとして暗殺された!? CIA、JFK、ロズウェル… 葬られた闇と真犯人に迫る!の画像2画像は「The Marilyn Monroe CIA Memo」より引用

■ケネディ兄弟が漏らした秘密

 1990年代、マリリンの死について調査していたジャーナリストのミロ・スペリグリオは、情報公開された大量のCIAの文書の中に、一つの極秘文書を見つけた。それはマリリンの死の直前である1962年8月3日に書かれたもので、ケネディ兄弟は交際中、マリリンにある機密情報を教えてしまい、その後、別れ話に怒った彼女がジャーナリストのドロシー・キルガレンにその情報を流し、暴露しようとしているという内容のものだった。

 マリリンが知ってしまった機密情報、それはズバリ「墜落した宇宙船と死体」と「宇宙から来た物体を調査する秘密の空軍基地への大統領の訪問」、そしてコードネーム「サイトY」と呼ばれるエリア51からつながる秘密基地に関する極秘情報全般――要するにロズウェル事件の真相とエリア51の秘密にほかならない。

 1947年7月に米ニューメキシコ州で起きたロズウェル事件では、墜落したUFOと搭乗員のエイリアンの遺体が回収され、ネバダ州にあるグルーム・レイク空軍基地、通称エリア51に運び込まれたとされている。政府が隠蔽していたこの事実を、あろうことか大統領が不倫相手に漏らしてしまったというのである。

 マリリンとマフィアの関係を危険視したFBI長官の忠告により、ジョン・F・ケネディはマリリンと別れることを決意したとされる。だが、この別れ話に激怒したマリリンは、ロズウェル事件について調査していたキルガレンと接触、電話で秘密を話したというのだ。

 この事態を重く見て、CIAはついにマリリンの暗殺を決定。このことはケネディ大統領も知っていたという。現場から赤い日記帳がなくなったのも、この秘密が書かれていたからとされる。

 なお、マリリンが接触したキルガレンはその後もジャーナリストとして活動し、1963年のケネディ大統領暗殺事件ではウォーレン委員会報告書に公然と疑義を呈していた。しかし、1965年に自宅で亡くなっている。その死はアルコールと睡眠薬バルビツレートの併用が原因とされ、こちらもやはり謀殺の噂がある。

 この説が事実であるとすれば、20世紀を代表するUFO事件とハリウッドを象徴する伝説の女優の死がつながっているということになる。以前トカナでも報じているが、ケネディ大統領自身もUFO情報を要求して暗殺されたという疑惑がある。UFOとエイリアンの秘密を守るためなら、相手が誰であれ、どんなことでもするということなのか。米国の闇は深い。

(編集部)


参考:「Mysterious Universe」「The Marilyn Monroe CIA Memo」、ほか

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