ソクラテスは空を飛んで宇宙まで行っていたことが新発覚! プラトンの哲学書「パイドン」にハッキリ記述!

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 古代ギリシャの哲学者ソクラテスは地球を飛び出し、宇宙から地球を見ていた――そんな主張が話題だ。1月26日付の英「Express」でも報じられた。

0128socrates-1.jpg画像は「Ancient Origins」より引用

■ソクラテスは宇宙へ旅していた?

 ソクラテス(紀元前470~399年)は哲学の祖とされ、プラトンをはじめとする著名な哲学者たちを弟子とした、まさに古代ギリシャを代表する偉人の一人である。道行く人々を捕まえては対話を行い、その問答の中で相手の矛盾・無知を自覚させていくという独特な方法を確立し、その中で自らも思索を深めていった。

 さて、当時から賢人として名を馳せ、多くの弟子たちに囲まれていたソクラテスであるが、彼は自らの著作を残していない。後に弟子たちがその問答や発言をまとめたものが現代まで伝わっているのみである。英「Express」の記事によれば、その中の一つ、プラトンが著した哲学書『パイドン』にソクラテスが宇宙から地球を見た証拠があるのだという。

0128socrates-2.jpg画像は「Express」より引用

 パイドンはソクラテスの死刑執行の日を舞台としており、ソクラテスが死の直前に弟子たちと行った最後の問答を記している。その対話の中で、ソクラテスは大地、つまり地球について語っている。

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コメント

3:匿名 2019年1月30日 15:50 | 返信

単なる幽体離脱でしょ

2:匿名 2019年1月30日 14:36 | 返信

眼球が丸いて視界の形の話?
そういう話じゃないと思うが

1:匿名 2019年1月30日 13:12 | 返信

高い山に登っても、地球の丸さを感じることは不可能。
丸く見える気がするのは、眼球が丸いから。

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