「宇宙空間でのテレパシー実験」のヤバ過ぎる詳細がCIA機密文書で発覚! 宇宙人の存在、超能力…アポロ14号も関与!

「宇宙空間でのテレパシー実験」のヤバ過ぎる詳細がCIA機密文書で発覚! 宇宙人の存在、超能力…アポロ14号も関与!の画像1画像は「getty images」より引用

米国が以前から超能力研究を本格的に行ってきたことは、機密指定が解除された文書から明らかになっている。1995年には超能力開発計画「スターゲイト・プロジェクト」に関係する文書が公開され、世界中に衝撃が走った。その計画の一環で行われた「火星の透視実験」の詳細はトカナでも報じている。

 だが、最も超能力研究に力を入れていたのは冷戦期のソ連だ。米国はソ連の超能力研究の目覚しい成果に恐れをなし、それに関する詳細な極秘レポートを作成していた。今回ご紹介するのも、数ある機密指定解除文書のなかで埋もれていたアメリカ国防情報局のレポートである。オルタナティブ情報サイト「Collective Evolution」(1月29日付)を参考に見ていこう。

 同レポートには遠隔操作能力から透視能力まで当時のソ連の超能力研究の成果がずらっと並んでいるが、中でも興味深いのが、宇宙におけるテレパシー能力の研究だ。

「宇宙空間でのテレパシー実験」のヤバ過ぎる詳細がCIA機密文書で発覚! 宇宙人の存在、超能力…アポロ14号も関与!の画像2画像は「CIA」より引用

「ソ連のバイオコミュニケーション現象研究は地球だけでなく外宇宙にも広がっていた。ソビエトロケット工学の父と呼ばれるコンスタンチン・ツィオルコフスキーは次のように述べている。

『次世代の宇宙飛行ではテレパシー能力が必須になる。宇宙ロケットは人類を宇宙の偉大な秘密へ連れていくが、超能力研究は人間精神の神秘へと我々を導いてくれるだろう。この秘密は偉大な成果を約束するものである』

ソ連は宇宙船の電子機器をバックアップするよう宇宙飛行士にテレパシー訓練を行っているという報告がある。テレパシーで送るメッセージは暗号化されたものであり、1967年3月には暗号化されたメッセージをモスクワからレーニングラードまで送る実験が行われた」

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