【衝撃】土星の衛星「パン」は宇宙人の秘密基地だった! あまりにも古典的UFO形状で… 専門家「擬態しているだけ。確証度100%」

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画像は「NASA」より引用

 ウェアリング氏はパンが土星の環に隠されたエイリアン基地であり、土星の衛星にしか見えないように巧妙にカモフラージュされていると主張する。

「高度な技術を持つエイリアンにとっても宇宙は危険な場所であり、その存在を隠すために宇宙船や基地をカモフラージュして守る必要があるのです」(ウェアリング氏)

 なおNASAでは、パンの不思議な形状を、土星の環の材料が付着して形成されたものだと解説している。土星の環は水の氷やチリなどから形成されているが、エンケの空隙ではそれらの物質がパンの重力に引きつけられいる。要するに、この空隙はパンの存在によって作られているものであり、周辺のチリを集める様子を羊飼いの姿になぞらえて、牧羊の神パンの名が与えられたのだ。

 木を隠すには森というように、土星のような惑星を密かに監視する基地を作るなら、やはりその環の中に作るのが合理的だろう。ウェアリング氏は遠い昔から存在するエイリアンがこの基地を作った可能性を示唆しており、パンは土星の環の中に空隙を作るほど長い時間、彼らの基地として使われているのかもしれない。なんとも途方もないスケールの話になってきたが、エイリアンを考える上で、人間の感覚をそのまま当てはめてはいけないということなのだろう。


参考:「Express」、「UFO Sightings Daily」、「NASA」、ほか

編集部

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コメント

2:匿名 2019年3月28日 21:16 | 返信

土星のUFOは、昔から結構ガチっぽい話が出てるよね。

1:匿名 2019年3月21日 05:57 | 返信

ウエアリングのわりには今回は本物っぽいな!

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