土星の輪から届く電波はエイリアンからのメッセージだった! 専門家が指摘「AIで解読できる」【音声アリ】

土星の輪から届く電波はエイリアンからのメッセージだった! 専門家が指摘「AIで解読できる」【音声アリ】の画像1画像は「UFO Sightings Daily」より引用

 土星から宇宙人のメッセージが送られている可能性が指摘され、UFOコミュニティに衝撃が走っている。

 NASA(アメリカ航空宇宙局)が血眼になって探し求めている地球外生命体。その有力候補として、太陽系内では火星、太陽系外ではアルファ・ケンタウリ、プロキシマb、トラピスト1に属する7つの惑星などが挙げられている。だが、NASAがノーマークの土星に宇宙人がいる可能性が高いことは、研究者らが以前から指摘していたのだ。

 かつてNASAエイムズ研究センターに勤務していた科学者、ノーマン・バーグラン博士は、著書『土星のリングメーカー(Ringmakers of Saturn)』(1986年)において、1980年にボイジャー1号と2号から送られてきた映像から「土星のリングの中に、長さが1万キロから5万キロに及ぶ、3機の巨大な葉巻型宇宙船が浮かんでいるのが発見された」と言及。UFOが土星の輪を製造しており、エイリアンらはその中に潜んでいると発表したのだ。

 そしてこの度、世界的UFO研究家のスコット・ウェアリング氏が自身のブログで、同じくボイジャーが録音した土星付近の音声に宇宙人のメッセージが含まれていると指摘。土星からは24時間365日休みなくメッセージらしき電波が送信されており、土星の輪が増幅器の役割を果たし、宇宙中にメッセージが送られているというのだ。

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