土星の輪には地球サイズの超巨大UFOがいる! 封印された激ヤバ写真流出、元NASA博士「宇宙人が許可したから人類は存在できる」

■人類の“覚醒”の時は近いのか

 ディーン氏によれば、バーグラン博士は土星周辺で撮影された“ある種類の写真”を一般大衆には知らせないとNASA内で決定されたことに、晩年になって不満を感じていたという。だからこそバーグラン博士は著書『The Ringmakers of Saturn』(1986年刊)を執筆し、土星の周囲でリングを形成しているこの地球外文明の“乗り物”の存在を明らかにしたのである。

 かつて内部告発者のインタビュー専門メディア「プロジェクト・キャメロット」でバーグラン博士は、当局によるUFOの隠蔽について大きな懸念を表明しており、「人々はそれらの事柄が本物であることに気づかなければならない」と語っている。

土星の輪には地球サイズの超巨大UFOがいる! 封印された激ヤバ写真流出、元NASA博士「宇宙人が許可したから人類は存在できる」の画像3
ノーマン・バーグラン博士 画像は「YouTube」より

 自著の中でバーグラン博士は、土星の周りにあるこれらの物体は、おそらく我々よりもずっと長い歴史を持つ地球外文明の人々によって巧みに制御されていると説明している。博士はもし彼らが我々に何らかの悪意を抱いているとすれば、とうの昔に何か悲惨なことが起きていたであろうことを指摘している。つまり今日の我々が一応は無事でいられるのは、今のところは彼らに“許されて”いるからなのだ。

 これらの“超巨大UFO”が地球のそばにやって来ていないのも、我々が許されているからだということになるが、それでもこの“超巨大UFO”がすでに地球の天候に影響を与えている可能性もあるということだ。

 この話題を取り上げたオルタナティブメディア「ExoNews」の記事では、エイリアンなど地球外生命体の存在に対する意識の高まりは、地球上で起こっている大規模で“スピリチュアル”な目覚めと時を同じくしているという。それは偶然ではなく、そこにどんな“真実”があるのかを意識することは、人類がこの宇宙をよりよく理解するのに一役買うことであると記事は結んでいる。

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「Collective Evolution」の記事より

 また「Collective Evolution」の記事では、我々人類は文明としてまだ“幼年期”にあるものの、歴史を通してずっとパラダイムシフトによる出来事で“覚醒”を繰り返していたことを指摘している。そして今、我々はそうしたきわめて特別な時間を生きていて、それは地球外生命体の存在に関係しているという。我々と地球外生命体との公式な“接触”は近いということになるのだろうか。関連する続報を引き続き追っていきたい。


参考:「Collective Evolution」、「ExoNews」、ほか

文=仲田しんじ

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