タイ仏教僧が精神障害者をボコボコにする驚愕映像が流出! 右フックからの…仏の教えを完全に忘れた”ある執着心”とは!?

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 このように仏教は世間の常識や道徳を超越した独自のルールを持っている。家族の出来事に一切関心を示さないダメ親父になってこそ出家の意味がある。事件後サティット氏は、「息子は今年の夏に出家するんです。でも、被害者に怪我をさせられました」と語っているが、何を言っているのか。真に息子の幸福を願うのならば、ブッダのようにまずは自分が解脱し阿羅漢(最高の悟りを得た聖者)となり、息子を導いてやれば良いではないか。余計なこと考えずに修行しなさい!

タイ仏教僧が精神障害者をボコボコにする驚愕映像が流出! 右フックからの…仏の教えを完全に忘れたある執着心とは!?の画像4
画像は「getty images」より引用

 事件後、サティット氏はサムット・プラカン寺院から80km離れた別の寺院に移動になった。寺院長のプラ・アディサク氏は「(サディット氏)は僧侶になって2年となります。寺院の修復作業を一生懸命やってくれていました。しかし、今回の事件は許すことができません。彼も寺院を去ることに同意しました」と他人事のように語っている。しかし、寺院長にも監督不届きの責任がある。南泉和尚のように息子を斬り殺すとはいかないまでも、家族に執着しまくりのサディット氏にビシッと言ってやれば今回の事件も起こらなかっただろう。

参考:「Daily Mail」、ほか

文=編集部

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