パリ人肉事件・佐川一政の実弟が自らの“ヤバすぎる性癖”を暴露!兄を食うほどの特殊性癖…衝撃フェチ画像も初公開!

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写真:河西遼

――どういうことで、いがみ合ったのでしょう?

 些細なことが多いんですけど、なんでそんなに兄貴が怒るのかと思ってビックリしたケースを一つ挙げますね。ある日、両親が不在のときに、僕が洗濯機をかけていたんですよ。それが終わった直後に、兄貴がまた洗濯機をかけ始めた。「なんでそんなに何度もかけるの?」というたわいもないことで口喧嘩になり、そのとき僕は、包丁を持った兄貴に追いかけられたんですよ。

 これは殺される! 本気でそう思いました。僕は慌てて部屋に逃げ込んだけど、兄貴はガンガンガンガン扉を叩き続けている。「絶対に入っちゃダメ!」「お願いだからやめて!」と僕はドアを押さえながら叫び続けました。

 

――映画『シャイニング』みたいですね。

 まさにそう。そのうち音が止んだと思ったら、今度は隣の部屋でガンガン音がし始めたんです。しまった! あの部屋にはチェロを置いたままだった! と気づいたときにはもう手遅れでした。あとで見たら、譜面台の硬い部分で殴り続けたらしく、チェロの前面の板がメゲメゲになっていました。

映画『カニバ』より。(C)Norte Productions, S.E.L



――兄の一政さんが、素手で殴りかかってくることはなかったんでしょうか?

 それはないですね。素手でやったら負けると思ったんじゃないですか(笑)。兄同様、僕も内向的な性格でしたが、力では僕が優っていましたからね。あ、でも、本気を出せば兄貴の方がすごいかも。いっぺん危なかったのは、怒った兄貴が親父に向かって、茶碗かなんかを思い切り投げつけたときですね。外れたから事故にはならなかったけど、当たっていたら大怪我をしていたでしょう。


――一政さんは短気なんですか?

 はい、カッとなりやすいタイプだったですね。それはきっと、体のことや顔のことに対する劣等感がずっとあったからだと思いますね。


――『カニバ/パリ人肉事件38年目の真実』のパンフレットによると、一政さんは、叔父さんから聞いた「子供を誘拐しては鍋で煮込んで食べる魔法使いの話」をきっかけに人肉を食べることへの興味を抱いたそうですが、それは本当ですか?

 そんな話、全然知らないです(笑)。魔法使いってなんですか? 牛を殺して食べる牛飼いのおばあさんの話を幼少期に読んだのがきっかけ、という話は聞いたことあるけど、魔法使いは初耳だなぁ。でも叔父さんからいろんな話を聞かされていたのは確かなので、兄貴の中で記憶がごっちゃになっているのかもしれませんね。

※注意 次ページ、やや刺激の強い画像を含みます。

コメント

1:匿名 2019年8月13日 00:03 | 返信

こんな連中持ち上げんな!

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