パリ人肉事件・佐川一政の実弟が自らの“ヤバすぎる性癖”を暴露!兄を食うほどの特殊性癖…衝撃フェチ画像も初公開!

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※注意 3ページ目にやや刺激の強い画像を含みます。


 佐川一政がパリでオランダ人女性を射殺し、遺体を食べてしまった事件の真相に迫るヒューマン・ドキュメンタリー映画『カニバ/パリ人肉事件38年目の真実』が、トカナ編集部の配給で7月12日(金)より全国ロードショーされることが決まった。公開に先立ちお届けしている出演者インタビューの第二弾は、佐川一政の実弟・佐川純の登場である(第一弾の里見瑤子編はこちら)。

 作中、主役である兄を食うほどの特異な性癖をカミングアウトした弟は、いったいどのような人生を歩んできたのか? そして、兄との関係は? 今明かされる衝撃の事実!

佐川純。佐川一政の実弟。1950年生まれ。慶應義塾大学卒業後、画家を目指し東京デザイナー学院に入学。同校卒業後、大手広告代理店勤務。2000年、50歳のときに退職。その後油彩画家として活動を始める。趣味はオーケストラでチェロを弾くこと。撮影/河西遼

 

――『カニバ/パリ人肉事件38年目の真実』を拝見しました。8ミリフィルムで撮られた昔の佐川家の映像の中で、幼少期のご兄弟がじゃれ合っている様子などを見て、「昭和の平和な家庭」という印象を受けました。実際はどうだったのでしょう?

佐川純(以下、純) まあ、その通りですね。戦時中、父はソ連に抑留され、お袋は満州に行っていました。で、僕たち兄弟の上の姉貴を産んだんですが、彼女は10日間しか生きられなかった。そういういきさつを経て、両親は日本に戻ってきたわけです。両親としては、「また子供ができたら一生懸命育てなければならない」という思いがあったようです。

 ところが、兄貴(佐川一政)が生まれたときは、手に乗るぐらいの未熟児でして。これは大変だと思いつつ、愛情を注いで育てることになったんですね。その後すぐさま年子の僕が生まれて、「どちらかを贔屓しないように育てよう」という両親の方針が決まったそうです。だから僕たち兄弟は、過保護みたいに育てられました。

写真:河西遼


――ご両親から叱られたことは?

 父は厳しいときは厳しかったですけど、優しいと言えば優しかった。母はもちろん優しかったです。僕も兄貴も「お母ちゃん」という呼び方をしていたんですが、2人ともお母ちゃんにはベッタリでしたね。

――映画では、とても仲の良い兄弟に見えましたが、兄弟喧嘩はしなかったんですか?

 小さいときはしませんでしたが、思春期以降は、大学生になってからも社会人になってからも、よく喧嘩をしたし、いがみ合うことは年中でしたね。

コメント

1:匿名 2019年8月13日 00:03 | 返信

こんな連中持ち上げんな!

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