タイムループから抜け出せなくなってしまった人々の事例を徹底収集!8年間デジャブの中のデジャブに閉じ込められ…

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「Mysterious Universe」の記事より

■連続するタイムループ

 別々の出来事にわたり既視感、いわゆるデジャヴ(のようなもの)が反復するパターンもある。前述のような体験は比較的無害とも言えるが、それも連続すると動揺が大きくなる。

 ある男性のもとに最初の異変が訪れたのは、大学の構内に停めた車の中で読書にふけっている最中だった。

(以下、書き込みより)

 同じ市内バスが走っているのを2度見たところで、異変に気が付いた。バスの番号と、後ろの運転席側に座っている同じ一人の乗客が目に留まる。

 2度目の通過の後、その車道の反対側を歩いている女性がベビーカーを押しながら携帯電話でメールを送ってた。

 その後、再び本をめくっていて5分はたっていたように思えたが、また一連の出来事が起こった。バスが去り、車道の向こうで女性がベビーカーを押してゆく。

 俺がようやく携帯電話を手に取り、何が起こっているのかを友人に伝えようとするその前に、これが5回か6回も繰り返された。

「お前はタイムループの中にいるぞ、すぐに脱出しろ!」

 本気だったのか冗談だったのかわからないが、俺は友人の指示通りに車を走らせ、元いた場所に戻ったんだ。

 ループは終わっていた。ただ、この時点でだいぶ頭がおかしくなっていたみたいだ。

(書き込み終わり)

 この男性はほどなく、時間が停止し、その後急激に進んでしまうというあり得ない事態にも直面している。

 男性はある朝、アラームのスヌーズ機能を頼りに二度寝をするも、最初に目覚めた午前7時に再び目が覚める。それから近所のジムに向かったところ、時間は本来あるべき正常な時間、午前10時にスキップしてしまうというものだ。

 さらにジムでのトレーニング中にも、やはり時間が停止してしまう。

 本来のスケジュールが守れなくなってしまうという観点から、これは非常に厄介だ。

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