南アフリカにUFOが多発する謎! 3体の宇宙人を軍が捕獲した「カラハリ事件」とは?

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 にわかに信じがたい話だが、この情報を得て以降ドッド氏はさまざまな警告を受けるようになった。たとえば1991年、米アリゾナ州に滞在していたドッド氏に、スーツ姿の2人の男が接近してきたという。その時、ドッド氏は2人のUFO研究家と会話をしていたが、スーツの男たちが近づくと、研究家らは何も言わずに席を立ったそうだ。そして、男たちはドッド氏に話すことに気を付けるよう警告してきたという。優しい口調で微笑んでいたが、「必要があれば殺す」と脅してきたそうだ。

 

■ニューリンクロード事件

南アフリカにUFOが多発する謎! 3体の宇宙人を軍が捕獲した「カラハリ事件」とは?の画像4
目撃されたUFOの絵。画像は「Alternative OVNI」より

 この事件以前にも重要なUFO遭遇事件が起こっている。1979年1月3日、ミーガン・ケゼットと息子のアンドレは新設された丁字路でピンク色に輝く卵型のUFOを目撃した。そのUFOは2人が見守るなか、道路に着地し、中から6体の宇宙人が降りてきたという。彼らは地面の砂を指で取り上げたりしながら、高音で何かを話していたそうだが、中国語のような響きのある未知の言語だったため聞き取ることはできなかったそうだ。

 そのうち、彼らの1人がミーガンに気づき、近づいてきたという。男性で太く黒い髪とヒゲが見えたそうだ。身長は1.5mほどだったそうだ。そして、まるで挨拶するかのように、ミーガンとアンドレにお辞儀をし、理解できない言葉で話しかけてきたという。

 紳士的な対応だが、この時ミーガンは嫌な予感がし、アンドレに父親を呼んでくるよう指示したそうだ。すると、男たちはすぐに宇宙船に乗り込み飛び去ってしまったという。

 後に、MUFONなどがこの事件を調査したところ、同じ日の夜、別の夫婦もミーガンが目撃したものと特徴の酷似した飛行物体を目撃していたことが分かっている。

コメント

1:匿名 2019年10月30日 08:31 | 返信

シッチンの説(アヌンナキ)は、根拠もクソもない話じゃないかい

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