火星で「浮遊石」が発見される!? キュリオシティが激撮…「完全に宙に浮いている、非常に進歩した技術」
火星の“浮遊石”が話題だ。NASAの火星探査車・キュリオシティがとらえた宙に浮いた石は、これまで意図的に無視され続けていたという。
■キュリオシティが撮影した火星の“浮遊石”
火星の地表からわずかに浮かんでいる“浮遊石”が改めて話題になっている。この浮遊石はこれまであまり話題にされてこなかったのだが、著名なUFO研究家、スコット・ウェアリング氏が自身が運営するUFOブログ「ET Data Base」の記事で取り上げたことで、再び注目が集まっている。
NASAの火星探査車「キュリオシティ」が2015年4月に撮影した一連の火星画像の中からこの浮遊石が発見された。石は丸いポール状で、下半分の影でクッキリと球体が2等分されてる。球体の下に落ちる影は、地面がデコボコであるため丸くはない。ちなみにNASAからはこの石についてのコメントは特にないようだ。

「これはエイリアンの技術で浮かんでいます。この物体が真下に影を作っているのがわかります」(ウェアリング氏)
ウェアリング氏によれば、この石はエイリアンの先進技術でこの場所でホバリングし続けているという。石の下の影も太陽光の入射角と完全に一致しているということだ。
「火星の地面は平らではないので、影は丸くなりません。しかし、地面の影と物体下部の影が完全に一致していることは明らかです。光と影はパーフェクトな位置にあり、完全に宙に浮いている状態。頭上の太陽は球体の上部を照らし、その底部は影になっています」(ウェアリング氏)
ウェアリング氏はこの“オーブ”の大きさは直径60センチほどで、地面からは同じく60センチほど浮いていると見積もっている。
「このオーブは信じられないほど素晴らしいものです。エイリアンのテクノロジーが火星の表面にオーブを浮かべているのに、それが無視されていることを考えてみてください」(ウェアリング氏)
記事と解説動画の中でウェアリング氏はNASAがこの画像に写っている“事実”を無視し続けていることを指摘し、NASAの隠ぺい体質を厳しく批判している。
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊火星で「浮遊石」が発見される!? キュリオシティが激撮…「完全に宙に浮いている、非常に進歩した技術」のページです。NASA、火星、エイリアン、仲田しんじ、キュリオシティ、古代文明、浮遊石などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
UFO・宇宙人最新記事
人気記事ランキング05:35更新
- ・CIA文書に「スフィンクスの下の神殿」
- ・神社の背後に宇宙人がいる!? 悟り系霊能師が語る「神界の真実」
- ・「宇宙人のメッセージ」「戦闘機を翻弄した光球」「ナチス円盤型機」3つの衝撃記録
- ・わずか数日前に発見、小惑星「2026 JH2」が地球にニアミス
- ・UFO、幽霊…「イギリスのエリア51」ルドロー・マナーとは?
- ・100%“AIのウソ”だけで作られた「ハルペディア」がヤバすぎる
- ・台湾の「カマキリ型エイリアン写真」は本物だった!?
- ・ChatGPTと1日16時間会話した男が“ロボットに洗脳”され精神崩壊するまで
- ・「6つの角の生えた球体UFO」をウクライナの軍用ドローンが激撮
- ・【TOCANA】地震予知・宏観異常現象掲示板(β)公開のお知らせ
- ・CIA文書に「スフィンクスの下の神殿」
- ・神社の背後に宇宙人がいる!? 悟り系霊能師が語る「神界の真実」
- ・「宇宙人のメッセージ」「戦闘機を翻弄した光球」「ナチス円盤型機」3つの衝撃記録
- ・わずか数日前に発見、小惑星「2026 JH2」が地球にニアミス
- ・UFO、幽霊…「イギリスのエリア51」ルドロー・マナーとは?
- ・100%“AIのウソ”だけで作られた「ハルペディア」がヤバすぎる
- ・台湾の「カマキリ型エイリアン写真」は本物だった!?
- ・ChatGPTと1日16時間会話した男が“ロボットに洗脳”され精神崩壊するまで
- ・「6つの角の生えた球体UFO」をウクライナの軍用ドローンが激撮
- ・【TOCANA】地震予知・宏観異常現象掲示板(β)公開のお知らせ
