【新国立競技場、187体の人骨】やはり徳川家の呪いだ!! 幽霊目撃談、仙寿院、千駄ヶ谷トンネル…この土地は呪われている!

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 2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる「新国立競技場」(東京都新宿区)の建設前の発掘調査で、地中から乳幼児から高齢者までの男女187体分の人骨が見つかったことが東京都教育委員会への取材でわかった。いずれも江戸時代に埋葬されたものとみられるとして、話題になっている。

 このニュースで思い出すのが、怪談サークル「とうもろこしの会」会長である吉田悠軌氏が2014年にトカナに執筆した本記事である。吉田氏は、本記事において千駄ヶ谷という土地にまつわる因縁について説明し、新国立競技場を巡るトラブルの原因を探っている。最終的な建設費は1500億円超で(参考:2012年ロンドン大会のメインスタジアムの建設費は828億円)で、完成後も毎年20億円以上が維持費としてかかるうえ、オリンピック後の利用方法も明確に決まっておらず、採算がとれないのは確実。また、一時設計案が通った著名建築家のザハ・ハディド氏は白紙撤回ののち、心臓発作のため死去。その後、隈研吾氏の見直し案が通るが、着工が1年以上遅れるなど、まさに呪われてるとしかいいようのない状況が続くなか出てきたその地中から出てきた人骨。それらは一体何を訴えているのか? そのヒントとなるであろう5年前に書かれた吉田氏の記事を再掲する。



新国立競技場.jpg

 どうも、オカルト・怪談を研究している吉田悠軌です。

 2020年の東京オリンピックに向け、ぼちぼちと準備が進んでいますね。先のオリンピックと同じように、これから東京の街並みも変していくのでしょうか。しかし、いくら表面の風景が変わろうと、その土地に根付いた「因縁」は残ります。そして隠された歴史という因縁が、表の世界に影響を及ぼすことも……。

 東京の闇をえぐる「悪所シリーズ」第4弾は、東京オリンピックに向けて建設予定の「新国立競技場」と、その周辺である「千駄ヶ谷」に注目してみましょう。


■新国立競技場の建設を巡って勃発した問題

 新国立競技場の建設については、今ちょっとした問題が起きています。

1、まず最終コンペを通ったザハ・ハディドのデザイン案。これが、あまりにも斬新なため建設費がかかり過ぎるとして議論の対象に。東京体育館を設計した槇文彦氏をはじめ、日本の建築家たちもザハ・ハディド案に苦言を呈す。

2、当初は千三百億円だった予定が、三千億円規模との試算が出てしまった。

3、辞任表明前の猪瀬直樹氏が「千五百億円まで縮小できる」と発言するなど迷走。

4、そして周知の通り、猪瀬氏の緊急辞任による都政の混乱、加えて資機材の高騰もあって建設業界も大わらわ……。

 オリンピック招致成功の興奮に水をさすように、短期間で様々な問題が浮上しているのです。もはや、この土地そのものが祟られているかのよう……。そう、オカルト好きの僕としては、こうも考えてしまうのです。

新国立競技場を巡るトラブルは、徳川家の呪いではないか!?」……と。

 いきなり狂ったことホザきだしたよコイツ。そう思われた方もいるでしょうが、まあ聞いて下さい。

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1:匿名 2019年11月8日 18:48 | 返信

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