武豊もア然、外国人騎手に有利すぎるレース展開はいいのか!? 競馬界の大物がJRAマイルCSの衝撃裏事情を暴露!

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衝撃の結果に唖然!

■外国人の活躍に日本人は追いつけるのか!?

 先週JRAで行われたエリザベス女王杯を勝利したのは、外国人騎手クリストフ・スミヨンが騎乗するラッキーライラックだった。昨年の3月以降、同馬は7戦連続未勝利と勝ち星から見放されていたが、今回初コンビとなるスミヨン騎手がいきなり大仕事をやってのけたのである。

 スミヨンがこのレースで獲得した報酬はなんと約500万円。わずか2分弱のレースだから、時給計算で1億5000万円以上。これぞプロの仕事であり、羨ましい限りだ。しかし、この結果に本当の意味で唖然としたのは、日本のトップジョッキーである川田将雅や武豊といった面々。というのも、これでエリザベス女王杯は4年連続で外国人騎手の勝利となったからだ。

 短期免許で来日し、いきなり勝利をかっさらう外国人騎手。当たり前のように活躍する姿に、日本人ジョッキーも愕然としているのではなかろうか。逆のパターン、つまり日本人騎手がいきなり海外に行って初騎乗となるG1レースで勝利する姿は、残念ながら思い浮かばない。それをあっさり成し遂げるのだから、世界の壁はまだまだ厚い。

 日本のスポーツ界で活躍する外国人は数多い。プロ野球もヤクルトのバレンティンや2年連続本塁打王となったDeNAベイスターズのソト、Jリーグでもイニエスタなどが話題を集めている。プロゴルフも韓国人選手の活躍が目立つし、ラグビーワールドカップでもリーチマイケルなど多くの外国人選手が活躍した。しかし競馬はファンにとって馬券、騎手にとっては高額な報酬が絡むだけに、なおさらその存在意義が増しているといえるだろう。

■的中を連発するプロの実力

 今週行われるマイルチャンピオンシップもまた、外国人騎手の活躍が目立つレースだ。過去4年で3勝、そのすべてで馬券圏内である上位3着以内に必ず2名の外国人騎手が好走。今年も現時点で5名の外国人騎手が騎乗を予定しており、スミヨンに続いて外国人騎手が大金を手にするのか、それとも武豊ら日本人騎手が意地を見せるのか。非常に面白いレースとなっている。

 しかし、外国人騎手の取捨は馬券的に悩ましいところ。馬券に絡むのか、買えるのか、判断基準が難しい。特に重要なのは、その騎手が日本の競馬に合っているか、騎乗する馬と合っているか、乗り方とコースが合っているかだろう。しかし、それらを一般競馬ファンや、レースで騎乗経験のないマスコミの競馬記者が判断することは不可能である。ならば何を基準に判断すればいいのか、結論は「ダービージョッキー」の金言だ。

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本物のダービージョッキー大西直宏氏

 過去86回行われた日本ダービー。武豊のように何度も勝利している騎手を考慮しても、80名近いダービージョッキーがいる。しかし、その中で今でも身近に競馬ファンと接し、自身の持てるすべてを提供している者はごくわずか。それがサニーブライアンで第64回日本ダービーを制した元JRA騎手の大西直宏氏だ。大西氏は騎手を引退後、競走馬の育成に携わりながら、競馬ファンに本物の情報とプロの視点を伝えるべく、競馬情報サイト「ワールド」に参加。これまで数多くの的中を届けてきた。

 今年で設立20年となるワールドは、走らせる側からの視点で楽しむ競馬を提案する競馬エンターテインメントサイト。馬券に直結する情報、競馬の裏側を覗けるコンテンツ、プロの視点など充実した内容が揃い、多くの競馬ファンが利用している。その情報網は強力で、前述の大西直宏氏や元JRA調教師の飯塚好次氏など競馬界の大物OBをはじめ、全国に総勢100名を超える厩舎関係者や現役騎手と密接な関係にある人物ばかり。レース関係者達の人間模様や直接聞いたオフレコ話など、一般の競馬ファンでは決して知り得ない裏情報を公開している。

 それらの情報を元に提供する最終結論は、まさに“プロ”の名にふさわしい実績を残している。例えば競馬の祭典であり、競馬ファンだけでなく誰もが的中させたい日本ダービー。ワールドは昨年で馬連7950円という高配当、そして今年も馬連1万1200円・3連複1万2050円のダブル万馬券的中を達成している。まさかの勝利となった超人気薄ロジャーバローズの激走を見抜けたのは、彼らが独占入手した関係者の情報、そして展開や騎乗を見抜いた大西直宏氏の経験があったからこそ。さらに先週のエリザベス女王杯もスミヨンの好騎乗を見抜き的中、そして天皇賞(秋)やスプリンターズステークスまで的中させており、競馬ファンにとって無くてはならない存在だ。

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安田記念勝ち馬インディチャンプ

■マイルチャンピオンシップの伏兵とは!?

 そんな大西氏とワールドによるマイルチャンピオンシップの結論はまさに必見。昨年も的中させているが、今年に関しては特に手応えを感じているという。

「インディチャンプ、アルアイン、ダノンキングリー、ダノンプレミアム、ダイアトニック、モズアスコットなどなかなかのメンバーですが、実際は傑出馬不在の混戦ムード。しかし、当社では早くからここを目標にしてきた伏兵を掴んでいます。昨年のこのレースでは、勝ったステルヴィオ陣営の勝負話を事前に入手して的中をお届けしましたが、今年も的中に向けて準備万端。しかも昨年以上の大万馬券も十分に狙えるレースになるでしょう。

 今回はサイト設立20周年記念の特別サービスとして、初めてサイトをご利用の方に、ダービージョッキー大西直宏が監修する『極の3頭』を無料で公開します。今年のダービーでは馬連1万1200円、3連複1万2050円のダブル万馬券的中をお届けしましたが、今回もそれに匹敵するぐらいの情報を掴んでいます。また、配当的にもダービーと同じかそれ以上、情報を入手している伏兵馬の着順によっては10万馬券以上も十分にありそうです。ぜひ期待してほしいですね」

 このコメントがすべてを物語っている。ダブル万馬券を的中させた日本ダービー以上の自信、しかも10万馬券の高額万馬券も期待できるほどの情報レベル。これぞ競馬ファンにとってなくてはならない、至高の情報なのである。もはやスポーツ紙や競馬専門紙を利用している場合ではない、本物のダービージョッキーが監修し、決断したマイルチャンピオンシップの最終情報。これを知らずに馬券を購入することは考えられない。

 とはいえ、読者には馬券を買ったことがない人も少なくないだろう。そんな人にこそ、ワールドが提供するマイルチャンピオンシップの無料情報が最適だ。ワールドは昨年、マイルチャンピオンシップから年末の有馬記念やホープフルステークスまでG1レースを7連続で的中。その中には再来週行われるチャンピオンズカップでの2万7310円や、朝日杯フューチュリティステークスの馬連9710円といった会心の高配当的中もあり、実績は十分。今年も同じ連勝街道を突き進んでいく勢いだ。ぜひこの無料情報を活用し、的中の感動を味わうだけでなく、プロの視点で競馬を楽しもうではないか。

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※=本稿はPR記事です。

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