ついに火星で「蝶々の繭」が発見される! 明らかに異質な画像…「火星に進んだ生物が存在」大学教授も断言

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画像は「YouTube」より

 先月、米生物学者が「火星に昆虫がいる」と発言、衝撃が走ったが、今度は虫の「繭」らしきものが発見された。

 発見者はトカナでもお馴染みのUFO研究家スコット・ウェアリング氏。2012年に火星探査機「キュリオシティ」が撮影した、極初期の写真に昆虫の繭が写っていたというのだ。

「蝶の繭に酷似しています。まさにそのものだという可能性も大いにあります。つまり、NASAは蝶の繭を火星に持っていき、孵化する様子を観察していたと考えられるのです。あるいは、は虫類の皮膚かもしれません。火星のような乾燥した環境はトカゲやヘビのようなは虫類にはうってつけですからね。私はこれまでに火星に液体の水があることを証明してきました。火星に生命はいるのです」(ウェアリング氏)

 ウェアリング氏が比較のために取り上げている超の繭の画像と比べてみると、確かに孵化直後の繭とそっくりである。マーズバタフライ(火星蝶)とはなんとも想像しがたいが、実は米オハイオ大学名誉教授ウィリアム・ロモザー博士は、クマバチのような昆虫が火星にいると指摘している。地球的感覚からすると、ハチがいるなら、蝶だっていても良さそうなものだ。

ついに火星で「蝶々の繭」が発見される! 明らかに異質な画像…「火星に進んだ生物が存在」大学教授も断言の画像2
画像は「UFO Sightings Daily」より

 ただ、ウェアリング氏が言うように、これらの昆虫は火星起源ではない可能性はある。NASAが将来的な火星の植民地化のため、今から火星の環境に介入しているのかもしれない。だとすると、ロモザー博士が地球の昆虫と同じ特徴を持つ生物が火星にいるとするのも当然の話だろう。

 そして、ロモザー博士は火星画像の中に生きた昆虫も発見していることから、火星には「栄養やエネルギーの供給源、食物連鎖、利用可能な水がある」はずだと指摘している。これは、火星に液体の水があると言うウェアリング氏の主張とも一致する。

 一方、YouTubeのコメント欄では、ダクトテープ、プラスチック、デブリといった憶測も飛び交っているが、真相は不明だ。ただ、ロモザー博士の発言、ウェアリング氏のこれまでの発見を考えると、火星に昆虫がいてもおかしくないのではないだろうか?

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