環境少女グレタさんを、ロスチャイルドが全力サポートする理由を暴露! 中国二大利権がカギ!

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グレタ・トゥーンベリさん。画像は「Wikimedia Commons」より引用

 怒りの演説で一躍世界的に有名になった16歳の環境活動家グレタ・トゥーンベリさんの活動は、グレタ効果という言葉が生まれるほどさまざまな政治家や若い世代に影響を与えている。「飛び恥」のように飛行機移動を恥だと感じる人も増え、現実に航空機から鉄道へと需要がシフトする経済現象も起きている。

 グレタさんの活動自体は純粋に本人の意思によるものだが、その背後についてふたつの疑問が投げかけられている。「なぜロスチャイルドがグレタさんを支援しているのか?」そして「なぜグレタさんは中国については批判が少ないのか?」である。

 環境のために飛行機に乗らないというグレタさんの活動スタイルが注目を集める一方で、代わりにヨットで大陸間を移動するというようなお金のかかる(けれども注目は確実に集まる)活動ができているのは、背後に彼女を支援する機関が存在するからである。それがロスチャイルド系であることは彼女の公然の秘密でもある。

 では彼女を支援する組織の狙いは何なのだろうか? キーワードは中国にある。

 今、中国で日本があまり知らない二つの革命的プロジェクトが進行している。ひとつはゴビ砂漠やタクラマカン砂漠に建設中の巨大な(という言葉では形容できない規模の)太陽光発電設備である。

 この設備は、それ自体で上海市全体の電力をまかなうことができるほどの規模の発電所であると同時に、砂漠の大きさを考えると、このプロジェクトが成功すれば次もその次も、パネルの置き場所は無限に存在する。

 日本人はこの話を聞いても「電力損失を考えたら砂漠の電力が大都市に送れるわけがない」と考えるが、実はそうではない。同時に中国で建設が始まっているのが超高圧送電網で、これは100万ボルトというとんでもない高電圧で電力を輸送することにより、非常に低い経済損失で長距離区間に電力を輸送することができるまったくの新技術だ。

 そして、この技術がブラジルなど世界のほかの途上国に輸出される計画が進んでいる。