「地球環境を守るため集団で幻覚剤をキメよ」グレタ・トゥンベリより強烈な英活動家が出現! ドラッグでエコ思考へ!?

 止まらない地球温暖化環境破壊に具体的な解決策が見えない中、生物物理学者の活動家が有効な集団行動が1つあると主張している。みんなで一斉に幻覚剤をキメてしまえばいいというのだ――。

■市民的不服従としての集団ドラック吸引

 人類の生産活動がもたらした地球温暖化、環境破壊により今後の地球上に6番目の“大量絶滅”が近づいているともいわれている。人類は手をこまねいたまま滅亡へ向かって突き進んでいくしかないのか――。

 各国政府の気候変動に対する無為無策を批判すべく、昨年に創設されたイギリスの環境保護団体「エクスティンクション・レベリオン(Extinction Rebellion、略称:XR)」の共同創設者であるゲイル・ブラッドブルック氏が先日、今こそ我々は大規模な市民的不服従(Civil disobedience)の手段に出るべきであると主張している。その具体的な方法は幻覚剤の集団摂取であるという。

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「Big Think」の記事より

 先の8月16日、英ロンドンで開催された幻覚剤研究イベント「Breaking Convention」でラッドブルック氏は、環境問題に本格的な取り組みを見せない各国政府に抗議するため、そして薬物摂取の犯罪化に異議を唱えるために、市民的不服従として幻覚剤の集団摂取を行う時であると訴えた。世界各国の賛同する多くの人々で一斉に幻覚剤をキメてしまおうというのだ。

意識を自分でコントロールするスピリチュアルな行動を規制する権利は、国家には絶対にないということを伝えるためにドラッグを服用する大規模な市民的不服従を支持します」(ブラッドブルック氏)

 2018年10月の創設以来、XRは大規模な市民的不服従のキャンペーンを通じて、気候変動の問題の一刻も早い解決を訴えている。今年4月には、彼らはロンドンの街路と橋を遮断し、英国政府に炭素排出の“ネットゼロ”に到達するためのより本格的な政策を要求した。

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